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Bonjour !
TIAM パリ支部がスタート!

今のパリをお届けします

TIAMパリ支部がひっそりとスタート。

 

TIAM(ティアム)が意味するのは、“はじめて”に出会った時の目の輝き。

心躍ったり、新鮮だったり、パリからも生活や、

こどもにまつわる目を輝かせるような事をお届けしていきます。

 

6月のパリは一気に開放感を感じた月。

コロナ禍による色々な制限が緩和、解除されました。

 

「テラスが開放された瞬間から、大勢の人々が待ってましたと集っています」

 

花の都パリとは?という答えの輪郭がはっきりした瞬間。

待ちに待ったカフェ、そして美術館や劇場、映画館、

あとはブティックの営業開始は、パリが一気に活き活きし、華やぎました。

 

「セーヌ川の遊覧船にも多くの人が乗船」

 

共通するのは、交わること。

様々な人、モノやアートに触れ感性の窓を開くこと。

 

 

「パリの生活、美術館が戻ってくる パリ市の広告」

 

 

「本質を取り戻そう というコピーとマスクをせず気持ち良さそうに笑う少女達」

 

街中の広告も人々の渇望が反映されていました。

 

昨年の3月半ばから5月はロックダウンで学校もほぼ休校。

その後徐々に再開し、夏休みに。

秋には第二波の為再び厳しい外出規制が実施されましたが、学校は継続。

6歳以上はマスク着用必須となる。

年が明けても外出規制は続き、第三波により今年の4月初旬は学校が休校に

(オンライン授業に切り替え)春休みも全土で前倒しになる異例の事態。

4月下旬から段階的に開校しました。

昨年の春からの異常事態に、こども達は戸惑いながらも受け入れて健気に頑張っていました。

習い事、体育や音楽の授業の規制もあり、

コロナ禍での習い事の中止や、オンラインレッスンになるのは、

こども達も親も、やる気や気持ちを整えるのに苦労しました。

 

 

「娘の幼稚園では、お弁当持参で近所の公園でピクニック」

 

やっと、こども達の学校生活も平常時に。

友達と学校生活を楽しめるのは、やっぱり嬉しい楽しい!

 

 

「今年度はほぼオンライン授業だった日本語塾。久しぶりに会えた大好きな友達と」

 

フランスでは学校行事や式が日本よりも圧倒的に少ないので、

それらが中止になってしまってのがっかりはあまりなかった気がします。

去年からのコロナ禍で中止や自粛により、1番残念がっていたもの、、、

それはなんと言っても誕生日パーティー!

 

「庭や公園でやるのが定番。だいたいおやつの時間帯から夕方まで」

 

 

「誕生日会では定番のピニャータ。みんなで叩き割り中のお菓子を分ける」

 

昨年はほとんど出来なかったので、やるなら夏のバカンス前のタイミング。

6月の週末は誕生日パーティーラッシュ!

近所からも毎週末楽しそうな歌声が響いていました。

 

 

バヤッド玲子

会社員とストリートダンサーの二足わらじ生活を経て、2018年秋に東京からパリ郊外へ移住。

アニメーターの仏人夫と歌が大好きなアフロヘア娘の3人家族。

現在はパーソナルフィットネスコーチとして活動中。

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