TIAM

kids fashion magazine

Feature

INTERVIEW WITH AMO

こだわりの子供部屋をのぞきに

 

男の子、女の子2人のママであり、モデル、デザイナーとして

絶大なる人気を誇るAMOさんのご自宅にTIAMが伺いました。

こだわりの子供部屋はメディア初公開。

 

 

2人の子供部屋。

秘密基地のような二段ベットはACTUS。

寝具はIKEAやZARA HOMEなど様々。

 

 

さりげなく置かれるおもちゃや収納にもセンスを感じる。

 

 

ベットルームがシアタールームに?!

pop in Aladinという照明は、プロジェクターとして使える優れもの。

インターネットに接続してYouTubeやNetflixを鑑賞できます。

「これ本当におすすめ!とAMOさん」

 

 

気になるのは子供部屋だけじゃない!

インテリアや子供服、子育てのこだわりなどお伺いしました。

 

 

– 子供部屋のクローゼットに可愛い洋服がたくさん並んでいましたが、

子供たちの洋服はどこで買っていますか?

 

 

以前は海外の可愛いブランドをインスタで探して個人輸入したり、セレクトショップで買っていたんですが、

子供たち2人が幼稚園に入ってからは平日はTシャツと短パンしか着れないから

ZARAやUNIQLO、H&Mなどのプチプラなブランドばかりです。

でも、週末用の特別なお洋服は、BOBO CHOSES や Rylee + Cru でみつけることが最近は多いです。

 

 

– 子供のおもちゃや雑貨もネット購入ですか?情報収集は?

 

子供の買い物はネットが中心です。インスタで情報収集してます。

1人目を妊娠中に素敵なインスタグラマーの方を知って、その方のインスタを参考にしていました。

アイコンの人を1人見つけたことで世界が広がり、その方の影響で子供服など調べるようになったんです。

当時は雑誌もテイストがフィットするものがなくて、参考にしたいものがなくて。

インスタでおしゃれな人がリアルに使っている物の方が参考になりました。

今ではわたし自身もインスタのDMやコメントで子どものグッズや洋服について聞かれることも多くて、

お母さんたちの中でインスタが情報収集のメインのツールになったことを実感しています。

 

 

– 育児用品や家具など選ぶときはパパと一緒に選びますか?

 

インテリアに関してはわたしが勝手に選んでます。笑

夜中に1人で思い立って模様替えしたりもするので、夫が出張で数日家を空けて帰ってくると別の家になってる!

なんてこともありますよ。笑

 

– インテリアもお好きなんですね。

 

得意というわけではないんですが、インテリアは好きなので昔は海外のインテリア誌なんかも読んでいました。

 

わたし自身もともと片付けが得意じゃなくて整理整頓が苦手なぶん、生活しながら日常的に目に映るものは、

色味や質感を統一して散乱していても気にならないものを選ぶようにしています。笑

子供たちの家具や大型おもちゃなんかも、扱いやすさや楽しさを考慮しつつ、

リビングに置いても生活に馴染む素材、色合いの物を選ぶようにしています。

 

 

先輩ママから「子供が思い立った時にすぐに工作できる環境を作ってる」と聞いて、

最近は私も少しずつ物作りができる環境を作っています。

我が家はまだゲームを与えていなくて、おもちゃも必要以上には買っていないんです。

テレビで新しいおもちゃのCMがやっているのを見ると

「これ欲しい!」じゃなくて「これ作る!」って言うようになりました。

紙の箱やトイレットペーパーの芯など、工作に使えそうなものは捨てないでとっています。

 

 

-子育てで大事にしていることはありますか?

気をつけていることとか、例えば「食」はどうですか?

 

一応、砂糖は精製されていないものにしたり、おやつをお煎餅や干し芋にしたり。

でもゆる〜くです。マックやミスドも大好きですし。ストレスのない程度に、こだわれる部分はこだわっています。

 

子育てに関しても徹底していると言えるようなルールは無いのですが、声がけは気をつけています。

うちは男の子と女の子がいるんですが「男の子なんだから」「女の子なのに」

みたいなジェンダーを意識するような声がけはしないようにしています。

男の子が女の子のおもちゃで遊んだっていいし、その逆も。

男女どっちもいるからこそ気をつけています。

 

あと、遊びは子供と一緒にハマるようにしてます。

息子は仮面ライダーが好きなんですが、パパが一緒にのめり込んでくれていて。

ゲームしに行ったり、ライダーショーに行ったり。

ちょっと前はムーミンでした。一緒にムーミンのものを集めたりムーミンパークに行ったり。

ちょっとでも子供が“好きかも、ハマりそうかな”っていうのを察したら、とことん一緒にハマってみる。

そうすると「なんとなく好きかも」が深くまで掘り下げられて、

例えそれが一瞬のブームだったとしても家族でも濃い思い出になるし、

何かを掘り下げられたことって子供にとっても人生にとっていい経験になるだろうと思っています。

 

娘は今プリンセスにハマっているんですが、私もすごく好きだったから、

今もう一度子供時代をやり直している感じで楽しいです。

 

 

AMO

モデル。 ブランドディレクター。

1991年生まれ、 魚座のA型。 ストリートスナップをきっかけに、 ガールズムーブメントの火付け役に。

現在はアパレルブランド「RUBY AND YOU」のプロデュースを手がけるなど、 多彩な活動を行う。

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