TIAM

kids fashion magazine

Feature

TRIP TO
INN THE PARK NUMAZU

秋は楽しくて美味しい旅に出かけよう

 

今回 TIAMが訪れたのは静岡県沼津市にある複合宿泊施設 INN THE PARK。

”泊まれる公園”です。

先日ご紹介した福岡のINN THE PARKよりも先に作られました。

 

その広さは代々木公園に匹敵する約 600,000 ㎡。

静岡県沼津市で30年以上にわたり愛されてきた「少年自然の家」を現代的にリノベーションし、

子供から大人まで自然の中で遊び泊まることができます。

 

「鬼ごっこだって、ここでは特別な遊びになるんです」

 

INN THE PARK NUMAZU一番のウリは何と言ってもこの大きな公園。

山の斜面にあるので、原っぱの坂を登ったり降りたり。

鬼ごっこだって、ここでは特別な遊びになるんです。

 

 

みんなで遊べる遊具も貸し出ししているので、思う存分遊ぶも良し、

芝生でゴロゴロお昼寝するも良し。

 

 

「子連れワーケーションだってできちゃう」

 

フロントを入るとまず目に飛び込んでくるのが感度高めのアイテムを扱う

セレクトショップ。

食品からアパレル、香り雑貨にもちろんアウトドア用品も。

宿泊予定のない方でも利用できるので、このお店目当てで訪れる人もいるとか。

 

 

もう少し先へ進むと、そこからは宿泊者専用のエリア。

視界が開けた先にあるのは・・・なんだろう。この懐かしさ。

少年の家だったときに、きっと子供たちはここに集ったんだろう。

と、フッとイメージが過ぎります。

施設には所々にそれを感じることができる箇所があり、

学校用の机や下駄箱、子供用の浅いシンクなどもそのひとつ。

 

 

開放感のあるサロンではディナーを楽しむ以外にも、

日中は宿泊者が寛げるようになっています。

パパやママは緑の中で仕事するのはどうでしょう。

その横で子供たちはカードゲームをするか、

心地いい日差しを浴びながらゴロゴロ・・・。

自宅にいるよりも仕事が捗るかもしれません。

 

 

「野菜ってこんなに美味しかったっけ?」

 

朝食はテイクアウト形式。

屋外のテーブルスペースや、

公園の芝生の上で食べる朝ごはんは格別。

 

 

ディナーは屋内サロンでコース料理を。

 

 

パリ6区のレストラン”Le petit verdot”にてスーシェフとして研鑽した

葭谷 真輝(よしや まさき)氏が作る料理は、静岡の新鮮な食材をふんだんに

使った美味しくて体に優しいフレンチをベースにした創作料理。

ご夫婦で農園を営む契約農家の野菜は、野菜の概念が変わるくらいに美味しい!

添えてある小さな野菜ひとつひとつまで勿体無くて残せなくないくらいに。

 

 

 

 

「この場所で君たちは何を感じるんだろう」

 

INN THE PARKの宿泊施設は3タイプ。

 

 

友人家族とみんなで宿泊するなら、こちらの宿泊棟がおすすめ。

ダブルベットが2つ並ぶ広々ベットルームが3つ、

和室まであり最大で8名泊まることができます。

(※添寝されるお子様(10歳以下)は定員には含みません。)

 

洗面所が男女分かれているところや、レトロさのあるトイレなど。

子供の頃に行った林間学校を思い出し何だか懐かしい気持ちに。

 

キャンプ気分を味わいたい方にはこちらのグランピングがおすすめ。

芝生広場に面したテントの中にはシングルベッドが4台。

朝起きてすぐに芝生を走り回れる開放感が最高!

 

 

INN THE PARKといえば!

この球体テント。

森の中に泊まる特別な体験はキッズたちの記憶の中に

しっかりと刻み込まれるはずです。

 

テント内は冷暖房完備で、見た目以上にとても快適に過ごせます。

 

 

 

「夏はやっぱり花火でしょ!」

 

この日はちょうどINN THE PARKの夏祭りが開催中。

INN THE PARKでは宿泊者以外のゲストも参加できるようなコンテンツを

色々と開催しています。

 

 

ここを作るときに INN THE PARK NUMAZUが意識したのは

「違和感」

大自然の中にあるのは、SF感のある球体テントに、斬新なフレンチ料理。

そこに少年の家時代のレトロさが加わって、絶妙なバランスで調和しています。

ここで感じられることは、きっと皆んな違うはず。

とびきりの非日常をぜひ体感しに行ってみてくださいね。

 

 

inn the park Numazu

〒410-0001静岡県沼津市足高220-4
055-939-8366 (電話受付時間:10:00〜17:00)

 

Photo by Toyohide Kanda

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