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People

Jour86(フランス門限生活) 20210311 あれから10年

昨日図書館に行った時に、Fukushimaのコーナーがあった。
もう10年経ったのか。
あの日を境に苦しい思いをした人が沢山いる。
被災はしてないが、あの日の事は鮮明に覚えているし、経験している。

より当事者になりたいっていう、当事者でない人が欲する感情。
こんな風にあまのじゃくの様に感じていた。
でも10年という節目に、色んな記事に目を通して思った。
心を寄せるってことだったのか。思いやりの気持ち。

フランスに住んで、この国は天災が少ないなーって実に思う。
それってメンタリティーや習慣にも影響があるはず。

<86日目の私>
パリ散歩した。
雨上がりの凱旋門が綺麗だった。

Writer

REIKO / PARIS

会社員とストリートダンサーの二足のわらじ東京生活を経て、パリ郊外移住を40代でスタート。一児の母。

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