TIAM

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ASUKA ISHIKAWA / TOKYO

TIAM FOUNDER / PR

キッズから大人まで国内外のファッションブランドのPRと、広告のアートディレクションを手がける。
その経験と知識を集約しキッズファッションマガジンTIAMを立ち上げる。

15歳と12歳、ラブラドールと猫二匹の母。

Instagram @asuka__ishikawa

MOY STOREで金継ぎ 

「近々やってみたいこと」

にリストアップされていた

「金継ぎ」

 

壊れたもの、古いものをリペアして使い続ける伝統技術でありながら、

現代のサスティナブルの流れにマッチしてすごく今っぽい。

 

やりたいけど、どこでやったらいいか分からないでいたところに、

JOHNBULLのPRでMOY STOREのディレクターを務めるマリアさんのインスタで

「金継ぎワークショップやります!」

という告知を発見!

同じく金継ぎに興味のあった旦那さんと一緒に

即予約しました。

 

見えますか?

北欧ヴィンテージのポットに入る亀裂が。

 

 

こちらもヴィンテージのロイヤルコペンハーゲンの花瓶。

欠けちゃってます。

 

「木製のハンガーは初めてだわ!」

と先生を唸らせたヴィンテージのハンガーを持参したのは夫です。笑

「木とゴールド、絶対いいと思うだよね!」とのこと。

 

 

めちゃくちゃ面白いみどり先生。

元々はスタイリストさんだったそうで、

40才で金継ぎの世界へ転身したんだそう。

この先生にお会いするだけでも価値ある

ワークショップかも!と思うくらい素敵な先生。

 

 

こんなに目の前に集中することって

なかなかない!

 

友人の工房つちみのお皿の欠けをパテで埋め、

不要な部分を削っているところ。

 

手前にあるウエッジウッドのピータラビットのボウルは、

私が子供の頃に使っていたもの。

朝食はこのピーターラビットシリーズのお皿と決まっていて、

シリアルなんかはこれでいただいていました。

 

知ってました?

金継ぎなのに、ゴールド以外の色もつけられちゃうって。

シルバーにもできるし、これはどっちもミックスしたシャンパンゴールド!

 

 

思い入れのある陶器たちが

金継ぎによって

新しく生まれ変わった感じ。

 

 

 

かわいいかわいいマリアさん!

また次回も開催予定らしいので、要チェック!

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