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TOMOKO SATO / KAMAKURA

佐藤朝子

インテリアスタイリスト/主婦

2019年2月に娘2人、いけばな教授者の夫と
鎌倉暮らしを始める。
自然に囲まれた環境で家族との時間をたのしむ日々。

雑誌や広告、店舗ディスプレイ、商品開発など
子育て中の今の自分にできることを丁寧に。

こども食器「teteeat」(テテイート)をディレクション。

Instagram
@tomokonomoto
@teteeat

5歳の決断

こんにちは。

久々の更新です!

4月から、長女は小学3年生、次女は年長になりました。
3歳差の姉妹、日々ケンカも激しくなって成長を感じます汗。

次女が小学校に入学するまで、あと1年。
まだまだ一緒にいたいし、伝えたいこともある。

どんな1年にしようか?
3月に入る頃になっても答えが出ないまま
モヤモヤしていた娘と私。

というのも、

昨年1年間、次女は幼稚園に通っていたけれど
いつもとは異なるコロナ禍の状況で
期待していた園の行事は減り、
遊びのスペースも限られ
満足できる毎日は過ごせていなかったから。

感染対策を万全にしてくださった幼稚園。
仲良しのお友達はいるし、先生方は丁寧で優しい。
限られた条件の中でも工夫して、子どもたちを楽しませてくれました。

でも娘は何か足りない、と感じていたみたい。

「〇〇組(年長さん)には行かな〜い。」
娘から度々出る言葉に、
私はいつも胸がキュン、というかグサッと刺さるような。
なんとも言えない気持ちに…。

次女は、
東京で2つの保育園に計2年間
鎌倉で暮らし始めた2019年に自主保育の活動に1年間
その翌年の1年間幼稚園に。
いろいろ経験して、それぞれの心地よさ、自分との相性を
比較できるようになっていたのかも。

昨秋頃から娘とたくさん話をして
家族とじっくり相談して
娘の希望する
青空自主保育の活動に戻ることを決めました。

アオゾラジシュホイク??って?

園舎は持たず、過ごす場所は野山や海。
親が当番制で保育、見守りを行い
子どもたちは仲間と一緒に豊かな環境で育っていく、
そんな活動です。

私、鎌倉で暮らし始めた約2年前までは、よく知らなかったんです。
雨の日も風の日も雪の日も
自然の中を駆け回るとびきり元気な子どもたちと
そんな彼らを支える
パワフルでかっこいい父や母がいるってことを!

先週、娘の活動が始まりました。
泣いたり笑ったりまぁ忙しい。
でも、「楽しいっ!」そうです。何より。

4人の仲間たちと1年間、どんな時間が流れていくのか?!?!

その様子についても、
これからブログで綴っていきたいなと思っています♬


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