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Jour130(フランス門限生活) 看護師さんから毎日電話

陽性発覚後、帰宅し少し休んだ。
携帯電話が鳴る。
看護師さんからの電話だった。
体調はどうですか?熱は何度?どういう症状が出ている?

 

保険証を提示し検査を受けているので、保健所のようなところに全てデータがいくのだろう。

一介の小市民なので隠す事もないが、個人情報もダダ漏れなんだなぁと感じた。
なんなら私達の行動を監視する事だって容易なんだろうな。
その日の感染者数、夫婦で2人分カウントされるだろう。

3日間毎日電話があり、私達は軽症だったので看護師の訪問はなかった。
でも安心感はあった。
自分達の症状の度合いも確認出来たし、見守られてるなあと感じた。

Writer

REIKO / PARIS

会社員とストリートダンサーの二足のわらじ東京生活を経て、パリ郊外移住を40代でスタート。一児の母。

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