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Jour131(フランス門限生活) 疲れる病気

前述したが、軽症だったと思う。
熱は38度程度が3,4日続いた。
でもインフルエンザ程の高熱ではない。

カリムが一番しんどかったのは、頭蓋骨を締め付ける様な頭痛。
私は、悪阻のような吐き気。
そして、とにかく疲れる。
あ、今日は動けそうだなと思って、ちょっと庭仕事をする、家事をする。
リラと一緒に遊ぶ。
しかし、急に疲労が襲ってくる。
それも横にならないとしんどさ。

疲れる。
って言葉はフランス人の常用語。
とにかく、疲れる病気だった。

発症してから3.4日は発熱し、その後5日間は動いてはどっと疲れて寝込むという感じだった。
1番辛かった悪阻症状は、発症後10日ちょっとして、元気になったら消えた。

2人とも、肺と味覚・嗅覚にダメージがなかったのは幸運だった。

Writer

REIKO / PARIS

会社員とストリートダンサーの二足のわらじ東京生活を経て、パリ郊外移住を40代でスタート。一児の母。

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