TIAM

kids fashion magazine

people

FERNANDEZ FIS NATSUKO / KANAGAWA

キューバ音楽を聴いた瞬間から、猛烈にキューバへの恋がはじまる。
2016年には、スペイン語とダンスの習得、キューバの生活を体験することを目的に6か月キューバに滞在。
ハバナ大学にてスペイン語を学ぶ。

現在は、キューバ人の夫と男の子と日々キューバの風を感じながら神奈川県で暮らしている。

夫のキューバ風子育てを感心しながら勉強中。

準備はできているのか?(自己肯定感と日本)

Hola!(こんにちは)

梅雨に入ったと思いきや雨も少なく、湿気が多い時期はお休みするマルセイユ石鹸づくりが追加で出来て、ちょっぴり嬉しい。

 

最近、「自己肯定感」という言葉をよく耳にする。

自己肯定感が高い子どもに育てるには、とか。

 

前に書いたが、キューバの人達はとても自己肯定感が高いような気がする。

(どうしてなのかはまだ、探れていないけれど)

 

自分の容姿に自信をもち、実力にも自信をもち、やればできると思っている。

 

うちの彼もその一人。

日本の会社で働いている。まだ、新米だけれど「これできる?」と聞かれたら、頑張ってやればできると思うから、「できる」と答える。

できないと言うのは、格好悪いし。

 

その自信を持った答えが、よく思われないことがあるみたい。

 

ふと思った。自己肯定感を高めようってよく聞くけれど、日本の社会

それを受け入れる準備ができているのかな?

 

自分に自信を持っていた方が、人生楽しい気がする。

どうせならたった一度の人生、自分に胸を張って謳歌したい。

Chao

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

18 − seventeen =

PRbnr