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ASUKA ISHIKAWA / TOKYO

TIAM FOUNDER / PR

キッズから大人まで国内外のファッションブランドのPRと、広告のアートディレクションを手がける。
その経験と知識を集約しキッズファッションマガジンTIAMを立ち上げる。

15歳と12歳、ラブラドールと猫二匹の母。

Instagram @asuka__ishikawa

MATRERNITY DIARY – 妊娠初期の私を救ってくれたモノ –

先日書いたブログを読んでいただいて、

インスタのDMでたくさんのメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

 

びっくりしたのが、不妊治療経験者の多さ。

皆、色んなことを乗り越え、悩んでいるんだと痛感した。

 

周りも幸せになるようなことは、

もちろん皆んなシェアしたいけど、

辛いことってなかなかシェアしにくい。

でも私が友人たちに支えてもらったように、

吐き出すこと、共感することで楽になれると思うから

私でよければいつでもメッセージください。

 

さて、本題に。

私が1人目を妊娠したのは23歳の時。

実はそれが初めてではなくて、その前に子宮外妊娠(右卵管切除)と流産も経験している。

念願だったBABYを産んだのが24歳になったばかりの時。

続いて2人目の娘は27歳で出産。

どちらも20代での妊娠だった。

 

今回39歳で妊娠して思った。

「え、全然話が違うんだけど」

 

20代の時は、とにかく仕事がしたくて

「お腹大丈夫?」

と気を遣われることさえ嫌で、

とにかく普通に普通に振る舞ってた。

マタニティー用の洋服や下着なんて絶対に嫌!

悪阻で展示会中トイレに駆け込んでリバースしたとしても、

それでも「私もっとやれるから!」な感じだった。

 

今となっては

「それもこれも体力があったからこそだったのね・・・」

と思う。

 

今回の妊娠。

悪阻の最中は午前中寝ていないと午後起きられない状態で、

仕事に出ると疲れて疲れてとにかく横になりたい。

悪阻は重い方ではないけど、とにかく倦怠感がすごくて。

お腹の締め付けも辛いから、早々にUNIQLOでマタニティレギンスを購入。笑

マタニティ用の快適さに感激し、周りに頼りまくってできるだけ体力を使わないように

生活をしています。笑

 

あの20代の時と同じ人間が妊娠しているとは信じ難いほど

感じ方が別物。

 

体もそうだけど、メンタルも。

当時はスマホがなくてガラケーだったから、妊娠に関する情報や

他の人の話なんかもほとんどなくて、情報は雑誌からだけだった。

それが今じゃちょっと#タグで検索すれば、いい情報も知らなくていい情報も全部出てくる。

 

今回の体外受精で、移植時に着床する確率は45%と言われていた。

着床したとしても、私の年齢だと流産率は25%くらいある。

出産までの道のりはかなり長い。

 

「今日お腹のこの子はちゃんと生きてるかな」

 

って毎日考えていた。

 

心配で心配で、見ない方がいいとわかっていても検索するし、

不安で不安でなかなか人にも話せないし、

心から喜べない日々が続いた。

ようやく安心し出したのは、安定期に入った頃かな。

 

これも20代の妊娠の時にはなかったこと。

妊娠中の安心感が違う。

 

 

そんな妊娠初期の私を救ったのがこちら!

「エンジェルサウンズ!」

 

 

コロナ禍で夫であっても検診への同行は不可。

それはあまりにも実感がなくて可哀想・・・

と思っていた時に見つけたのが

ベビーの心音を家庭でも聴くことができるこの機械。

 

 

予想を超えるリアクションをいつもありがとう。笑

 

初めてベビーの心音を聴くことができた時には

私も彼も娘まで感動!

 

数日に一度でも

「あぁ・・・今日も元気だ」

ってホッとしながら眠りにつく、

寝る前のこの儀式に心救われていました。

 

色んなメーカーのものがあるみたいなので、

私のように不安を感じている妊娠初期の方にはぜひお勧めしたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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