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ASUKA ISHIKAWA / TOKYO

TIAM FOUNDER / PR

キッズから大人まで国内外のファッションブランドのPRと、広告のアートディレクションを手がける。
その経験と知識を集約しキッズファッションマガジンTIAMを立ち上げる。

16歳12歳0歳の母。

Instagram @asuka__ishikawa

MATERNITY DIARY – 妊娠後期 地獄の4日間-

気がつけばかなり長いこと

ブログの更新ができておりませんでした・・・。

現在35週と4日です。

 

忙しくてどうしようもないわけでも、

体調が最悪なわけでもなかったけど、

正直、PCの前に座っている時間は以前に比べてだいぶ少なくったかな。

 

なぜなら、まず妊娠後期になってから普通に座っていることが辛い。

どんどん大きくなる子宮に他の臓器が圧迫され、

とにかく苦しい。

 

階段を登るだけでハァハァしちゃうし、

夜もゆっくり寝られない。

 

上の子達の妊娠中、辛かったのは悪阻とメンタルくらいで体は絶好調だったから

(だから動きすぎて2人とも34週で早産してしまったのかもしれないけど)

あまりの違いにびっくりしてる!

 

特に今回、2人を早産していること、産後、円錐切除術を受けていること。

で、子宮口を縛るシロッカー手術をしていることが不調の原因な気がする。

もちろん、この手術を受けていなかったら子宮頸管が短くなり、早い段階で

切迫早産になってしまっていたかもしれないけど・・・

34週くらいからより絶不調になり、お腹が張る度に激痛を感じるようになり・・・

 

ここ最近、前駆陣痛???

のような痛みが。

深夜になると耐えられないくらいのレベルに。

もちろん寝られないし、あまりの痛みに悶え苦しみ3度も病院を緊急受診。

 

我が家から病院まではちょっと距離があることもあり

助けを求めて受診しても

「様子を見てください」

と帰され帰宅すると深夜3時・・・なんてこともあり、

旦那さんには申し訳ない気持ちでいっぱいになってました。

 

緊急オペ(抜糸)するほどではないから様子を見てと言われても、

痛みは日々増すばかり。

3度目に受診した時には(激痛4日目)

本陣痛並みの痛さで気が狂いそうになっていて、

流石に先生たちが動いでくれた。

 

そして予定より2週間早く、緊急で抜糸オペをすることに。

「今日このまま産まれちゃいそうだね」

って散々看護師さんに言われたので、抜糸からの分娩を覚悟するも・・・

産まれず。笑

 

一昨日入院し

ちょっと拍子抜けして

昨日無事退院しました。

 

抜糸してどうだったかというと・・・

やっぱり全ての不調は縛ってたからなのね!

と思うほど、痛みもなく絶好調になった!

 

なんで1度目に病院に駆け込んだ時に抜糸してくれなかったんだー!

と思ったけど、35週で産まれてしまうかもしれないリスクを病院としては

回避したかったんだそう。

(そりゃそうだね)

 

でも、この痛みに耐えた数日間は

人生の中で辛かった痛みランキングでいったらベスト3に

入るくらい辛い日々だった・・・

 

今は痛みの波に怯えながら生活しなくてもいい幸せを噛み締めてます。笑

抜糸もしたし、あとは陣痛が来るのを待って心置きなく産むだけ!

 

早く産まれてしまいかもと思っていたのに意外と産まれそうにないから、

ベビーよ、このまま37週までは一緒にいようね!

 

あと数日で臨月!

 

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