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SHIHO LAYNE / CONNECTICUT

四年前に渡米。
非常勤講師をしながら、アメリカコネチカットで三人娘を子育て中。

Hunger games themed party

昨日は長女の13歳の誕生日。

ついにティーンになりました。

アメリカで誕生日会を行う場合、テーマを決めることが多いのですが、長女の希望はハンガーゲーム。

ハンガーゲームは映画もヒットしましたが、元々は中高生向けの人気小説です。3000年後のアメリカで、12のディストリクト(地区)から選出された24人の12歳から18歳の男女が最後の一人になるまで戦うというなかなかダークな内容。

パーティーにするの難しない?( ゚д゚)

と最初は断ってみたのですが、ちょっとググッてみたら、オンラインで購入できるテンプレートやポスターが見つかったので挑戦することに。

招待状もテンプレートがあるのでプリントアウトして送ったら大反響。

I VOLUNTEER AS TRIBUTE(志願します!)

や、

I don’t wanna die————

なんて返信が返ってきていました。

ハンガーゲームのイメージから黒ベースに金色と赤で部屋をデコレート、バースデーケーキは反乱のシンボルであるマネシカケス(架空の鳥)のマークをグルテンフリーザッハトルテのトップに。苺は炎をイメージ。

ザッハトルテ、急いでいたのでトップのケーキの上をスライスするのを忘れてしまい思ったようにフラットにならず。

 

今回のマカロン、初めて黒のスプレーでデコってみましたが、なかなかよかったかも?食べるだけならあまりデコりたくありませんが、パーティーでは映えました。

ウォーターボトルのマークもネットのテンプレートより。なかなかウケました。

ハンガーゲームの有名なセリフ、”May the odds be ever in your favor”

今回のパーティーは、アクティビティも含めて大成功♪

準備は大変ですが、考えるのは面白くて楽しいです。しかし燃え尽きる間も無く次は次女の誕生日。次は何のテーマでいくか、、

 

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