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AYUMI NIBU / TOKYO

JUST ANOTHER SPACE / DIRECTOR

高校卒業後すぐに、渡豪、渡仏し、帰国後アパレルブランドに就職。

その後、再度ヨーロッパへ渡り、ロンドンのデザイン会社に勤務。
3年後日本に戻り、あらゆる業種の仕事を転々とし、クリエイティブスタジオANSWR(現THINKR)にたどり着く。

併設するGALLERY/SHOP/オルタナティブスペースでのマネージャー経験を経て、双子を妊娠、出産。現在はJUST ANOTHER SPACEに所属し、ディレクターとして従事する傍ら、”Have a piece of art in your life” をコンセプトとした子ども向けライフスタイルブランド「 VV3 (ベベトワ) 」を立ち上げ、2018年には、プロジェクト第一弾として、日本、US、EU (時々インド) を往来しているノマドアーティストNIKY ROEHREKEとのコラボレーションを実現。

今後VV3のさらなる展開はもちろん、子供のいる暮らしをより豊かにするための、新たなプロジェクト実現に向けて夢膨らませながら、日々、育児に奮闘中。

Website
http://vv3.tokyo/

体調不良で子連れのタイ旅行!さあ、どう楽しむ?! その4:バンコクに飽きたら寝台列車でのんびり思いつき旅!

バンコクから島へ行きたい!となれば、プーケットやパタヤがよく聞くおすすめコース。だけど、歓楽から離れる(病人→休養)という目的なら、Hua Hin [ホアヒン]、まちがえなし。今回はバンコクから、そのホアヒンへの交通手段のひとつ、特急列車をご紹介。ホアヒンはアクセスが悪いと観光客からは不評らしい、、笑。が、。
それがまたよかったんだよね〜

<フワランポーン駅構内(สถานีรถไฟกรุงเทพ, Hua Lamphong Station)>

<構内にあったガチャガチャ>

自由席の普通列車に乗るなら、事前にチケットを購入する必要はなし。でも、今回は列車の移動も楽しみの一つとして、寝台列車を(オンライン)予約してみた!

バンコクを出ると、その列車はノロノロと
おもいっきり一般市民の住居の真横を通る。
写真にはとれなかったけど、
現地のリアルな生活を
超間近で覗き見た感じがして、
自分的にはいろいろ衝撃で、、
シティーにいては見れない様々な光景に
なんとも言えない感情と、、
なんか色々すごかった。。

二人は、人々の暮らしを見て、
ボロだね。変だね。こわいね。と
まあ、言葉はアレですが、
さまざまなモノやコトを
その目で見て、感じて、
それが心や頭の片隅に残って、
いずれ、
自分たちの中で消化してもらえたら、、
それは何にも変えられない
宝物だと思うから
親としても
ちゃんと大切してあげたいなと思った。

乗車時間は4時間と長めで
到着も普通に遅延する。
限られた時間で観光を楽しむ人にとったら、
アクセスの悪さとセットで
イタい長時間移動かもしれない。

でも、車内サービスもあって、
寝台車なので途中ウトウト寝たり、
ふと目を覚ませば
とても素敵な光景が
目の前に広がっていたり、、

寝台車の乗車移動を、
観光目的の一つと考えるなら
4時間はあっという間で、
最高に贅沢な時間だった。

しかも、到着したホアヒン駅は、思いがけずかわいかった。なんなら“タイで最も美しい鉄道駅”とも言われるらしく、王室専用の待合室もあり写真だけ撮りにくる観光客も多いらしい。(…って、その素敵な駅は暗くて撮れなかったんですがね、、笑)

あとは、ほぼ終日ホテルで、贅沢に過ごしたのであります。


ショッピングモールも魅力的なアクティビティーもないこの町では、日光浴しながら、ビーチやプール脇で読書したり、トランプしたり、馬乗ったり、(そんな中私は仕事のメールを捌いてたわけだけど、、残念) 誰もデジタルものを手にしていなくて、、なんかそれ自体が不思議な光景に見えた自分にちょっとがっかり。。よくないな。。


一応、こじんまりとしたナイトマーケットや、水上マーケットもある。ナイトマーケットは、はじからはじまで歩いても、15分程度の規模感だろうか、、体調不良の私には最高のサイズ感だった!


一応、海もあるけど、プーケットやピピ島などのイメージとは全然違う。とても静かで、岩場もあったり、海水浴というより乗馬する人のほうが多い感じ。でも、ホテルのプールからそのままビーチに出れるため、行ったり来たりしてのんびり楽しめた。


レストランもホテルから5分歩けばすぐに見つかる。もしくはトゥクトゥクか、Grabに乗れば数百円でどこへでもいける。

とにかく、「何もしない」
という最高に贅沢な時間。
たまには必要だよね。

シティーガール、シティーボーイは
無理して、何も無いところへ
身を置かないとダメね。

心と身体のデトックス、

たまにはちゃんとしないとだよな。

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