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REIKO / PARIS

会社員とストリートダンサーの二足のわらじ東京生活を経て、パリ郊外移住を40代でスタート。一児の母。

instagram @snack_reiko

冬休みの小旅行

ノエルからの二週間は幼稚園の冬休み。
正月開けからブルターニュへ行きました。
お得意の突撃となりの晩ご飯スタイル。
友達が住んでるから、遊びに行ってお家に泊まっちゃおうーってノリです。

フランス人は、家飲み、家ディナー、家BBQ、家ホステル、、大得意!
近くに来たから今からワイン持って行くねーとか。
予定調和よりもインプロビゼーション。

 

友達家族が住むのは、ブルターニュ地方の首府レンヌ。
モンサンミッシェルもブルターニュにあります。
姉妹都市は仙台市、まさにそんな感じの歴史と文化、
落ち着きのある街でした。
エコロジー、食べ物に対しての意識も高い印象。
フランスの地方都市もパリと比べ家賃も物価も安く、
暮らしやすそうだなー
地方都市に大学があり、若者がいる活気は良いなと率直に感じた。
もう大都市にこだわる必要ないかも、、、

親戚家族も小さな集落に移住していて、
小さな畑で野菜を自給自足、ニワトリを飼っていました。

パリの物価高騰に疲弊し、地方へ引っ越す現役世代も最近は多い様です。
今回お邪魔した家族も一年半前に移住。
居住においては静かで落ち着いていることを重視する人も多いフランス人。
子供がいる家族はどんどん地方へ、、の傾向が増えるかな。

 

 

イギリス海峡に近くノルマンディーとブルターニュの交通の要所、
ディナンへも遊びに行きました。
城塞と中世の面影残る街。

 
そして食べ物、農産物、酪農物、魚介類、美味しいです!
そば粉のガレット、クレープ、サブレ、シードル、牡蠣、、、
そして大好物のクイニーアマン!
東京ではパン屋さんでよく見かけたけど、
パリにはあんまり無くて、残念。。。
ここぞとばかりに食べ漁りました。

  

もちろんマルシェへも!
ヤギと牛の二層のチーズ、真ん中には海藻とにんにく。
レンヌのガレットの名物は、ソーセージが入ったもの。
マルシェの屋台で、2.5ユーロ。安い!うまい!

友達家族の奥様の実家へも。
やっぱり田舎、大きな家で素敵だったな。
   

住んでる様に楽しめて、リラックスできて充実した休暇でした!

 

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