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NAO NAKABA / TOKYO

NAO NAKABA / TOKYO

FREELANCE CREATOR
Mediam / DESIGNER
LAGUNAMOON / CREATIVE ADVISOR


10代より販売員を経験の後
デザイナーに転身。
その後アパレルブランド
"LAGUNAMOON"のクリエイティブディレクターを務め、現在はフリーランスとして活動中。

2018年8月に、ブランドや時代の壁を越え「形にとらわれず変化を楽しむ」ことをコンセプトにしたレディス・キッズブランド
"Mediam"をスタートさせる。

一男一女の2児の母。


Instagram
@nao_nakaba
@mediam_official


Mediam Offichal Web site
https://www.mediamconnect.com

OBENTO

作るのは いつぶりかしら?

保育園の遠足と言うことで 久しぶりに長男のお弁当づくり。

思い起こせば 保育園に入れず 託児所に通っていた頃は 約2年くらい毎日お弁当づくりをしていました。

毎日早起きしてお弁当づくりからスタート

それに加えて(と、いうかこっちがメイン) 

仕事と子育てと家事と毎日の献立と洗濯とその他いろいろ…  目まぐるしく過ごしていたのを思い出します。

その頃はまだ 息子からおかずのリクエストが出るような年齢でもなかったので

よく食べてくれるもの+お弁当の本を見てレパートリーを増やしながら 

栄養を考えつつも いかに要領よくこなせるか(これが重要!)を研究していたものです。

今思えば 

楽する道を探しながらも 真っ直ぐに頑張っていて 偉かったなー 私。

 

さて 5歳ともなると

なんやかんやリクエストもでてきます。

わたし「遠足たのしみだね!お弁当のおかず何なしようか?」

息子「えーっと、まずは… 端っこにアイスを入れてぇー」

おっと アイス ですか!? 笑

本気で言っているのは 目を見れば分かります。でも ちょっとアイスは無理ですよね。

何度か同じような会話を繰り広げながら なんとか希望を聞き出し完成しました。

 

こちら!

 

“ジュラシック・ワールド弁当”

・唐揚げ

・ポテトサラダ

・ミニトマト

・ブロッコリー

・恐竜おにぎり

 

別のケースに

・いちご

・ぶどう

 

わりと王道?なんだかんだ シンプルにまとまりました。

 

息子は今 恐竜ブーム真っ盛りなので

お弁当箱も

” ジュラシック・ワールド -炎の王国- ”

完成したお弁当を見て

「ママありがとう♡」って。

ちゃんと♡マークまで伝わってきました。

頑張ってよかった!

 

なんといっても成功の決め手は 恐竜の海苔。

Amazonさまさまです✌︎

 

 

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