TIAM

kids fashion magazine

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ASUKA ISHIKAWA / TOKYO

TIAM FOUNDER / PR

GAP、TOMMY HILFIGAR 、PATACHOUを経てフリーランスのPRに。
自身の経験とキッズファッションメディアの必要性を強く感じTIAMを立ち上げる。

プライベートでは12歳と9歳、ラブラドールと猫二匹の母。

instagram @asuka__ishikawa

Shooting ~garden party ~

土曜日は朝から撮影。

TIAMを始めてから、ありがたいことに撮影に携わる機会が増えました。

 

昔から撮影現場は大好きで、いつも前日は

 

「モデルみんな体調平気かな」

「用意し忘れてるものがないかな」

「時間内に撮りきれるか」

「天気大丈夫だろうか・・・」

 

と、何度も頭の中でシミュレーションするのだけど、

やっぱり何度撮影に立ち会っても楽しみで楽しみで、前の晩は遠足前夜の子供みたいになる。

 

今回の撮影、TIAMを見たクライアントから

「TIAMでビジュアル撮ってほしい!テーマファンタジーで!」

とだけ言われ、ロケ地選びからモデルのキャスティング、カメラマンとヘアメイクの選定まで全部お任せしてもらいました。

撮りたいイメージを聞いた時に、私の頭の中でも撮りたいカットや雰囲気がリアルにイメージできたから

悩むことなくスムーズに撮影当日が迎えられた。

 

屋外撮影が多かったから、心配だったのは天気だけだったけど、

日中は厚着では暑いくらいのいい天気に恵まれ、それだけでまずは一安心。

 

女の子が嬉しくてたまらないヘアメイク担当は、磯さゆりさん。

何度か一緒にお仕事させていただいているけど、ざっくりイメージ伝えてお任せしても

バッチリ仕上げてくれるからいつも安心。

 

フォトグラファーはこの方。

斎藤 啓介氏(右)とアシスタント丸ちゃん(左)

何度か一緒に飲んでいるのに、実は一緒に仕事するのは今回が初めて。

でも、彼の撮る作品を見てきて、いつか一緒に仕事したいと思っていたし、

「今回の撮影をお願いするなら絶対この人!」とこの仕事が決まった時には決めていた。

 

表情の固まったモデルたちを、無茶振りのひょっこりはんで和ませてくれた丸ちゃんが、

今回のMVPかもしれないけど(笑)

 

 

撮影用のドレスに着替えて、プリンセスごっこを楽しむモデルたち。

カメラを向ければみんなプロの顔だけど、オフショットの自然体な感じも子供らしくて好き。

 

一番重要お庭撮影。

このスタジオを選んだのも、この庭があったから。

気温12度の中、ノースリーブで頑張ってくれた姫たち・・

誰も風邪引いていませんように・・・

 

 

朝から夕方まで、子供たちにとっては長丁場だったと思う。

合間におにぎりを頬張り、ゲームして待ち時間を潰しつつ、みんな頑張ってくれました。

長い時間撮影現場で待機してくれていたご家族にも心から感謝です。

 

 

本日ものすごい量のデータが届いたので、これから1枚1枚チェックして選びます。

この作業、つい写真に見惚れてしまうから一番時間がかかる・・

 

この撮影のために、四国や石川県から撮影に参加されたモデルさんと

前日関西から東京入りしたクライアント。

 

仕事でお金をもらっているとはいえ

「参加できてよかった」「一緒に仕事できてよかった」

って思ってもらえなかったとしたら、私にとってものすごく悲しいことで。

 

ウォルトディズニーも言ってますが

「相手の期待を超えたものを提供する」

のが、仕事においては私の座右の銘なので、

「すごくよかった!」

と言ってもらえたことが、何よりも嬉しい。

 

ちなみに22歳の時に座右の銘を答える機会があって、その時には

「Going my way !!!」

と答えたけど、これはこれで全くぶれてない(笑)

 

ただ綺麗に撮ることは、お金さえあればいくらでもできると思うけど、

「どうやったら、見る人の心を惹きつけられるか」

「どう見せたらより商品がよく見えるか」

を考えて考えて、モデルとカメラマンとメイクと一つのチームで、

作品のように撮っていく仕事が今はとても面白い。

 

こういう仕事をもっと増やしていきたいな。

(願い事は口に出す)

 

 

 

 

 

 

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