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樽山リナ / TOKYO

スタイリスト
兵庫県生まれ。
スタイリスト
雑誌・カタログ・広告などで女性やキッズ、インテリアなどのスタイリングを手がける。がんばりすぎない等身大のスタイルがモットー。
2016年12月 男の子を出産。

instagram @taruyamarina

スタイリストのおしごと 後編

だれも楽しみにしてないかもしれないけど、後編です。

iphoneメモに残したまま寝かせてました。

 

スタイリストの業務は、打ち合わせ、リサーチ後借りたいところ(主にアパレルブランドのプレス)にアポ入れ、プレスを回って(シーズンの立ち上がりはワクワク楽しい)、借りるものを決めてコーディネートを考える(多分1番大事で足りているかハラハラする。だいたい編集の方など自分以外の人にも見てもらってコーディネートを決定するチェックが前日までにある)、使用するもののタグを取ったり靴の底にテープ貼ったりアイロンしたり準備する(地味)、撮影(だいたい早起き。アクシデントや大変な時もあるけど楽しい)、仕事内容によってカメラマンや編集の方達と使用する写真を選ぶ(悩むけど好き)、借りたものをリース先ごとに仕分けして元どおり綺麗にする(地味)、返却する、価格問い合わせ先本の送り先とかをパソコンでカタカタまとめる(めっちゃ苦手で時間かかる)、校正を各プレスに送って期日までに確認、フリーなので経費をまとめて請求書つくる

という感じで意外とメールとかネットとかパソコンカタカタもよくやります。忙しい時はこの流れが重なっていく感じです。

必要ならばソファもベッドも動かしたり、撮影のたびに荷物まとめてほどいて引越ししてるような感じで肉体労働系なので最近はなりたい人も減っているそう。

私の世代だと憧れの職業なイメージだったんだけど、現実主義な今だとそりゃそうなるかって感じです。

  

とりあえず私の苦手作業をカバーできるなにかいい方法か人がいつか見つかるか、

寝てる間にコピーロボットが作業してくれる日々がきますように・・・と夢見ながら仕事も楽しもうと思います。

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