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REIKO / PARIS

会社員とストリートダンサーの二足のわらじ東京生活を経て、パリ郊外移住を40代でスタート。一児の母。

instagram @snack_reiko

ノルマンディーに上陸した最大の理由 & 文化の違い

友達が言いました。
ノルマンディーにbains japonais (日本のお風呂)あるよー。
ちょうど私達家族もノルマンディーに滞在してるから来てみたらー?!

え?!マジで?日本のお風呂がある!?!?
といことで、ノルマンディーまで行ったのです。

 

渡仏して、一番恋しいもの
それは、銭湯!!!
私は家にお風呂があるのに、銭湯に通う家庭に育ち、
カリムもリラも銭湯大好き。
日常で大きく開放的なお風呂に浸かれる事が、こんなにも贅沢なことだったなんて。

欧州最大の日本人街があるパリには、カラオケ、猫カフェ、
キャバクラ、カレーパンやあんパンを買えるパン屋さんもある。
でも、銭湯が無ーーーいっ

 


HPより拝借

で、ノルマンディーの日本のお風呂。
見た目は旅館のお風呂!(うんうん、気分上がる)
海水と水道水を混ぜて温めたお湯だそう。
だから、体が浮いたんだ。

最大の違いは、、、
水着着用。
プールの様に、老若男女一緒に入ります。
子供は入場できません。
洗い場はシャワーのみで、シャンプーとか石けんは無し。
スパ総合施設の中の1つって存在。

本当はしたかったなー、、
真っ裸でガシガシ全身洗って、軽石でかかとこすって、、、
ま、でも大きなお風呂に浸かれて、とっても気持ちよかったーーー!

東京在住時、しょっちゅうフランス人達が旅行でうちに泊まりに来てました。
女将さんのごとく、日常の東京を連れ回してて、銭湯も然り。
夏の高円寺、汗かいたし銭湯いこーってなって、

クールなパリジェンヌ、脱衣所で突然泣き出す、、
えっっ えーー

聞けば、人前で裸になりたくないと。
なるほど。

人前で裸になる事に抵抗がある人少なくありません。
キャミワンピ、ノーブラ等々すっきりした格好して外出するのに。
習慣、文化、感覚の違い、面白い。

※先日行ったパリの日本人街でラーメン

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