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REIKO / PARIS

会社員とストリートダンサーの二足のわらじ東京生活を経て、パリ郊外移住を40代でスタート。一児の母。

instagram @snack_reiko

幼稚園 年少クラス修了

6月末、娘の幼稚園年少クラスが修了しました。
よくがんばった!!!!

幼稚園は移住前に東京で主人が探し、
私立のモンテッソーリ教育の幼稚園へ。
昨年8月末に移住し、9月からすぐに入園。
最初の一ヶ月は、フランス語を一言も発せず、
首を振ることで意思表示をしていたそうです。

今ではペチャクチャおしゃべりして、
ランチ時間に注意されちゃうくらい 苦笑

 

右は担任の先生のカリーヌ。
彼女はモンテッソーリ教育の本も出版してるほど。
的確な指導とぶれない情熱。
リラは集中力、決断と完結の早さを伸ばしてもらった。
リラとの相性が良かった。

左はサンドラ。
クロアチア出身。英語で指導してくれます。
彼女は本当におおらか。
いっつもカラフルな服装で、
「ノープロブレム、セパグラーブ」
問題ないよ、大したことじゃないよ、大丈夫が口癖。
彼女のお陰で、少しはおおらかになれたかな。

 

東京時代のずーっと預けっぱなしの保育園とは違い、
何かと忙しいなと最初は感じた幼稚園生活。
朝は9時から、お迎えは16時。
水曜日はお休み、バカンスは1ヶ月半おき。
毎週月曜のランチのお手伝い。

 

でもこの幼稚園に入園できて良かった!
両親が多国籍で、仏語が話せないアジア人ママの私も
浮かずにママ友が出来た。
・モンテッソーリ教育が娘には合っていた。
・友達にも恵まれた。
・幼稚園の隣に森があって、帰りにたくさん遊べた。
幼稚園の手伝いに親が参加することで、みんなの子供っていう意識が生まれた。
子供が苦手って意識が軽減。習うより慣れよ!ってことね。

 

フランスでは0歳〜3歳は自宅育児、もしくは保育園、ベビーシッター。
その後3歳〜5歳は幼稚園。
日本の様に保育園と幼稚園の二本立てではないです。

公立の幼稚園は学費無料ですが、私立は有料。
モンテッソーリ、シュタイナー、パリでも人気です。
あとは、英語教育も人気。

あ、国は変われど、ライトなママ派閥はありましたーww

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