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チュニジア ガチのローカル旅 (こども編)

チュニジアの人々は老若男女、子供が大好き!

南国によくいるハーフパンツにサッカーのユニフォームTシャツのお兄ちゃんだって、
子供には絶対笑顔で挨拶するし、なんなら抱き上げちゃう。
小学生くらいの子供も、4歳のリラに対して後ろから抱きしめて、
あー可愛い!お友達になろう!ってシンプルなプロポーズ。

もちろん、おじさんおばさんもみーんな
こんにちは、可愛こちゃん!ってすぐにビズ(キスの挨拶)しちゃう。

だから道中、娘が居て困ることはほとんど無かった。
もちろん便利ではない、清潔ではない、設備が整ってない、ことは多々。
でも誰か手伝ってくれるし、取り残されることはない。

フランスでも思ってたけど、パソコンでいうハードウェア的なものが整ってないのなら、
ソフトウェア的な心や意識、身体能力や知恵で乗り切る。
というか当たり前のことか。

子供同士の意思疎通に言語は必要ないのは万国共通。
地理上、歴史上、色んな血がミックスされていて、魅力的なルックスの子が多いなーと感じた。
優しくて、人懐っこくて、大らかな子が多かったなー。

旧市街地の水タバコ器具を作ってるお店で。
リラが興味深そうに眺めていたら、
すぐに抱き上げて、ほらやってみよう!って色塗りさせてくれた。

    

親戚の子供、近所の子供もとりあえず歳が近ければ、
全員「いとこ」って呼んじゃってる。(アフリカ大陸あるある)

 

野良猫多し。

 

 

Writer

REIKO / PARIS

会社員とストリートダンサーの二足のわらじ東京生活を経て、パリ郊外移住を40代でスタート。一児の母。

instagram @snack_reiko

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