TIAM

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ASUKA ISHIKAWA / TOKYO

TIAM FOUNDER / PR

GAP、TOMMY HILFIGAR 、PATACHOUを経てフリーランスのPRに。
自身の経験とキッズファッションメディアの必要性を強く感じTIAMを立ち上げる。

プライベートでは13歳と10歳、ラブラドールと猫二匹の母。

instagram @asuka__ishikawa

2年目の女子美アート・セミナー

 

中学校3年間を過ごした私の母校。

娘と一緒に来る日がくるなんて、あの頃想像もしていなかったな。

 

今年で2年目。

女子美術大学、通称女子美が夏休みに子供向けに開催している講座

「アート・セミナー」

に今年も参加してきました。

 

去年はリトグラフ。

今年は油絵を選択。

他にも講座がたくさんあって、人気講座は抽選になるから

いつも夏前から女子美のサイトをチェックしてます。

 

 

娘は物心ついた頃から絵を描き始め、とにかく絵を描くのが好きらしい。

当時の私は、保育園が終わった後の夕飯前のちょっとした時間でも、

娘が望めば水彩絵の具で好きなだけ描かせて育てた。

 

「平日の仕事終わりに、よく絵の具なんかで遊ばせるね」

とママ友にはびっくりされたけど、私は全く抵抗がなくて。

 

そこは私自身が絵を描くことや絵の具を使うことが日常だった学生時代

を送ったから。なのかもしれない。

 

絵から始まり、得意のスライムと、レジンにプラ板や、

最近はパーツを買ってきてアクセサリーまで作っているから

もう家中ひっちゃかめっちゃか。

 

「先生にね、ママもおばあちゃんも女子美だったの。」

って言ったら

「じゃあ杏ちゃんも女子美だね。待ってるね。」

「って言われちゃったんだけど、あたくし

(自分のことを私ではなくあたくしと言う娘)

受験勉強が嫌だから受験はしないの」

とのこと。母ちょっと残念。

 

我が家には、そんな娘が4歳の時に書いた大きな油絵が今でも家のシンボルのように飾ってあります。

 

画家の友人のアトリエで描かせてもらった、自分の背よりも大きな油絵。

この時にしか描けない絵。

今ではもう同じものを描けと言われても絶対に無理だと思う。

小さい頃に作品として残しておくの、おすすめです。

 

 

好きなモノを思う存分作れる環境を与えてはいるけど、

さすがに油絵には手を出していなかったので、女子美の講座は

とても貴重な機会!

これからも好きなだけ描いていってほしいな!

後はちゃんと片付けさえできれば完璧です。笑

 

来年もまた行こうね!

 

 

 

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