TIAM

kids fashion magazine

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ASUKA ISHIKAWA / TOKYO

TIAM FOUNDER / PR

GAP、TOMMY HILFIGAR 、PATACHOUを経てフリーランスのPRに。
自身の経験とキッズファッションメディアの必要性を強く感じTIAMを立ち上げる。

プライベートでは13歳と10歳、ラブラドールと猫二匹の母。

instagram @asuka__ishikawa

SLIME WORKSHOP

1ヶ月とちょっと前のこと。

仕事でお世話になっているフォトグラファー野中氏から

「相談したいことがある」

と呼び出しを受けた。

 

聞けば中目黒にある「りんごのほっぺstudio」でマーケットイベントをやるそう。

 

「そこでTIAMにぜひご協力していただきたいんです!

集客とか・・・何か、イベント的なことできないですか?!」

 

そんな風にオファーが来るようになるなんて、

半年前には想像できなかったなぁ・・・と単純に嬉しい!

 

「そうですねぇ・・・何かコンテンツがあったほうがいいと思うから・・・」

 

そこで頭を過ぎったのが、個人的にストリーズにのせていた

娘のスライム愛への反響の大きさ。

 

「今度ワークショップ開催してよ〜」

 

なんて、半分冗談のようなリクエストが結構あったのを思い出し

 

「スライムワークショップならできますよ(笑)」

「え?!そんなの聞いたことない!やりましょう!(笑)」

 

と、前代未聞のスライムワークショップの開催がその場で決定!(笑)

 

誰より喜んだのは、他でもない講師役の娘です。

予算を与えると、張り切って材料を探し、必要なものは共有のamazonの買い物カゴへ。

荷物も自分でバックパックしていたので、私はノータッチ。

 

開催前日まで学校をボイコットし、担任の先生からは

「あまりに朝起きられないなら、自律神経に問題があるかもしれないので

一度病院を受診してみては・・・」

と言われていたので、本気で病院を探そうと考えていたところ、

当日は私よりも早く6時に目覚め、早朝から相棒アイリーを連れ公園に散歩に行っていたそうな(笑)

 

・・・全然問題ないですね。

モチベーションの問題。

 

そんなこんなで相棒アイリーとスーパー助っ人リサと一緒にイベントを迎えました。

黙々とスライム作りに励む二人と

自ら材料と作り方をホワイトボードに書く娘。(これ感心した)

「事前予約制にすればよかったかも・・・」

と思うほどたくさんのお問い合わせをいただき

30名のキッズにご参加をいただきました!

 

 

相手が大人だろうが子供だろうが関係なく

アンとアイリー二人合わせた「アンリー」は

(自分たちで名付けたチーム名らしい)

全力で頑張っていたはず。

会場を出たら、二人とも気を失うように倒れこんだ。

最後までやりきった子供達を、心から褒めてあげたいと思った日。

 

裏方としては、参加してくれたママパパとキッズたちが「楽しかったー!」って

インスタにあげてくれたのを見て、ほっと胸を撫で下ろしました。

 

野中氏撮影のスナップはこちらから

 


 
マーケットも大盛況だったようです!

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

また次回お会いしましょう☺︎

 

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  1. REIKO より:

    ブラボー!!!
    買い出しから、段取りから全部やったんだね。
    これは座学よりも勉強になっただろうね。

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