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FERNANDEZ FIS NATSUKO / KANAGAWA

キューバ音楽を聴いた瞬間から、猛烈にキューバへの恋がはじまる。
2016年には、スペイン語とダンスの習得、キューバの生活を体験することを目的に6か月キューバに滞在。
ハバナ大学にてスペイン語を学ぶ。

現在は、キューバ人の夫と男の子と日々キューバの風を感じながら神奈川県で暮らしている。

夫のキューバ風子育てを感心しながら勉強中。

オシャレと身だしなみ

私の彼は小さい頃から、いつも身なりは清潔にしているように、パパママから言われていたらしい。

 

とても丁寧に歯を磨く。

これは、彼に限ったことではない。

 

キューバに行くと、暑い中、みんな汗もかかずに

さらりとしているようにみえる。

顔から、汗をダラダラ流しているのは自分だけのような気がして、時々恥ずかしくなった。

(でも、きっと、いつも暑い国に住んでいる人達は、汗なんてかいていたらやっていられないので、カラダが適応している気がする。彼が帰省した時、気温は4o 度近くあったのに、パパやおじさんはサラッとしていて、自分だけが汗をかいていたと言っていた。)

 

洋服の脇の汗臭さや汚れにも敏感で、特別に手洗いしたりする。

一度、手洗いを頼まれたけれど、洗い方がなっていないと言われ、頼まれなくなった。

(生まれた時から洗濯機の生活で、手洗いは知らないし、と心の中で思った)

 

物不足の国ながらも、みんな清潔でオシャレでサラッとしているのは、なんでだろうと考えたりする。

挨拶がハグやべシート(頬と頬をくっつけるようにする挨拶)だから?

恋愛大国だから?

大切なのは、セクシーであることだから?

ちなみに、水のシャワーは何度だって浴びたりする。

靴もスニーカーなどはよく洗い、汚れがついていない状態で履く人が多い。

彼もよく、靴を洗っている。

 

子供の散髪は彼の担当。

妥協はしない。。。

まだ、2歳の子はバリカンを嫌がり大泣きをする。

完璧を目指さなくていいから、早く終わらせてと頼むのだけれど、それはできないらしく、生え際まできっちり整える。

(なので、子供の散髪は私にとっては憂鬱な時間)

(バリカンの歯の長さを何度も変えるから、本当に時間がかかる散髪)

 

キューバ女子は、マニキュアとピアスが必須。

若い子から年配のセニョーラまで。

マニキュアをしてくれるサロン(?)は街中にたくさんある。

(ペディキュア中。しっかり足の角質もとってくれる)

(滞在中は、一本の指だけ違う色にするのが流行っていた)

街中の制服姿の高校生も、髪の短いムチャチョ(若者男子)も、大学の先生もみんなしっかり自分のオシャレをしていて、ついつい人に目が行ってしまうキューバ街歩き。

だから街歩きはやめられない。

 

Chao

 

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