TIAM

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HANAE / TOKYO

都内在住の会社員。二児の母。
二人の子供たちはキッズモデルとして多方面で活躍中。
独自のセンスとキャラクターで、彼女自身のファンも多い。

instagram @arrieirierie

Go SAIGoN①

いつも書いたつもりでいるのが出席有無に○して先生に返すお手紙とブログ。

気付けば間がかなーり経ってました。

そんなこんなで2020年、今年もよろしくお願いいたします✮

先日、息子と娘と初VIETNAMの首都ホーチミンへ。

仕事もちょこっと兼ねてだけどいやーとにかく良かった!

本当に楽しめちゃった。

オーストラリアに住んでた頃の親友ちゃんが里帰りのタイミングで行ったのだけど、彼女に会う以外、実は、正直ベトナムには全く期待をしてなかった。

インフラも整ってないし、リゾートじゃなくてシティだし。

まぁ、食べ物はアジアだしな〜と少し楽しみだったもののタイ料理とベトナム料理がどう違うかも分かんない程度のレベル。

行き帰りは格安LCCだし。

ところがどっこい、私達には充分すぎました。

飛行機は今回Vietjetというスーパー格安なLCCを利用。

なんと

なんと

なんと!

往復1人当たり

メモの用意はいいですか!

なんと!

2万円!!!

2万円ですぞ!

 

いつもだいたい航空券を探すときはSkyscanerというサイトhttps://www.skyscanner.jp/

かTrip.com

https://jp.trip.com/m/?locale=ja-JP

でホテルが必要なら

国内外問わずにBooking.com

https://www.booking.com/

から探して見つけるんだけど、今回はVietjetに辿り着きました。

とにかく安すぎて大丈夫か心配になるレベルだった。

(金曜出て土日で帰ってくるとかもこの値段なら可能かも。)

なんか2019年から本腰入れて日本の空にも参入したようで、ウェブサイトがちょっと、ちんぷんかんぷんでインスタのストーリー上に情報求ム!って載せたら、「遅延はしましたけど、大丈夫でした!」とか「サービスは日本仕様ではないですけど」「会社がまだ日本に来たばっかりらしい」というお答えが!

スケジュールの到着時間から私たちの予定までたっぷりあるし、帰りも夜中発だしなんも問題なし。

急ぐ旅路じゃーあーりません!とポチりました。

特にLCCでの旅(結構変更あるからね)は何があってもいいように2時間半前には空港へ!を守って早めに到着。

チェックインは至って普通に!

だが、荷物検査が激混み!!

空港が工事をしてる模様。(これからオリンピックとか色々あるし時間に余裕は本当に大事かも!)

本当に4、50分くらい待って出国審査へ。

そこからまた30分弱。変な時間の朝なのに。

くぅー!長いねー!

出た先の免税エリアでは今回は全く買い物モードに入らず搭乗口へ。

搭乗口からバスに乗って飛行機に乗るタイプだったのでバスを待つんだけど、やっぱり滑走路がなんちゃらで遅れて45分遅れ。

最初は本を読んでたキッズたちはちょっと、ぶーたれ始めて、ひたすらに変な体操を見せられること約1時間半。

(いかん、いかん。とにかく何事も期待せずポジティブに。が大事だった。遅れる可能性大ってわかってたでしょ!と言い聞かせる。)

やっとのことでバスが来て乗車、そしてバイバイジャパーン!と乗り込む飛行機。

やっぱりそりゃせまいのよ。

でも2万円なら全然納得!!!

余裕だった。

機内もとりあえず映画とかは全く見れないし、タブレットも借りられないけど機内食は$5から充実してるしビールも飲み物も$2.5とかで格安。

バインミーとかあったよ。

なんならグッズも充実してて、Vietjetの子供用制服なんかもあって笑

狭いんだけど、まだまだ小人の二人の間に挟まれてるから足も伸ばせるしフライトは私には無問題。

キッズもまぁ乗り慣れた故郷に帰る飛行機よりかは嫌って感じだったけど文句は特になく!爆睡とおかしタイムとお絵かきを繰り返し。

ただ独り身だと逆に結構辛いかも?

(取るのなら通路側おすすめです。)

そんなこんなでベトナムには7時間とちょいで、45分遅れたはずなのに定刻よりちょい遅れぐらいで到着。巻いたねー!

ホッ。

やるやんVietjet.

 

時差は2時間。日本の2時間前。

イケメン審査官に入国審査してもらっていざ!外へ!

 

ひょえー激カオス。気温は30度。

蒸し蒸し。でも寒いとこから来た私たちには天国よ。

ちなみに空港Wifiは不安定だけど使えます。

SIMフリーなら3日以上とかいるならSIM買ってもいいかも。

私は買いませんでした!

親友ちゃんがわざわざ迎えに来てくれて、いざ!街へ!

(どこもかしこもバイクバイクバイクバイクバイクバイク。ホンクホンクホンクホンク。)

つづく。

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