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FERNANDEZ FIS NATSUKO / KANAGAWA

キューバ音楽を聴いた瞬間から、猛烈にキューバへの恋がはじまる。
2016年には、スペイン語とダンスの習得、キューバの生活を体験することを目的に6か月キューバに滞在。
ハバナ大学にてスペイン語を学ぶ。

現在は、キューバ人の夫と男の子と日々キューバの風を感じながら神奈川県で暮らしている。

夫のキューバ風子育てを感心しながら勉強中。

混乱の中で

Hola(こんにちは)

数日前歩いている時、トイレットペーパーを持っている人がやけに目についた。

ちょうど、トイレットペーパーを買おうと思っていたので、翌々日に買いに行ったら全くなかった!

 

知らなかった。。。

買い占め?買いだめ?がはじまっていたことを。

しかも、花粉症の私。

この時期、Boxティッシュは手放せない。

Boxティッシュもなかった。

 

私は、数ヶ月前から洗剤やらなんやら全ての物の買いだめをやめていた。

なので、家の在庫は乏しく、焦った。

 

彼に、どこにもトイレットペーパーがないのー

と言ったら、水と石鹸があれば大丈夫と。

キューバの一般家庭のほとんどは、トイレットペーパーがない。

(物不足。高価だし)

石鹸、水、新聞紙などで清潔さを保つ。

 

大丈夫と言われ落ち着いた。

そうだよね、と。

 

ちなみに、キューバではBoxティッシュもないから手鼻が一般的。

大学で授業の合間の休憩時間に、トイレに行った時、若くて綺麗な先生が思い切り手鼻をして出ていったことがとても印象的だった。

 

キューバ人からは、どんな困難があっても乗り越えていける強さを感じる。

街を歩いている人をみていても、そう思う。

溢れ出る生命力。

 

生きる力、強さを持っているのっていいなと思う。

子供にも身につけてほしい。

そして、どんな環境でも楽しめるポジティブさも。

(この子もたくましく育っていくんだろうな)

(本文とは関係ないけれど、お気に入りの写真。

大学でのひとコマ)

 

Chao

 

 

 

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