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AYUMI NIBU / TOKYO

JUST ANOTHER SPACE / DIRECTOR

高校卒業後すぐに、渡豪、渡仏し、帰国後アパレルブランドに就職。

その後、再度ヨーロッパへ渡り、ロンドンのデザイン会社に勤務。
3年後日本に戻り、あらゆる業種の仕事を転々とし、クリエイティブスタジオANSWR(現THINKR)にたどり着く。

併設するGALLERY/SHOP/オルタナティブスペースでのマネージャー経験を経て、双子を妊娠、出産。現在はJUST ANOTHER SPACEに所属し、ディレクターとして従事する傍ら、”Have a piece of art in your life” をコンセプトとした子ども向けライフスタイルブランド「 VV3 (ベベトワ) 」を立ち上げ、2018年には、プロジェクト第一弾として、日本、US、EU (時々インド) を往来しているノマドアーティストNIKY ROEHREKEとのコラボレーションを実現。

今後VV3のさらなる展開はもちろん、子供のいる暮らしをより豊かにするための、新たなプロジェクト実現に向けて夢膨らませながら、日々、育児に奮闘中。

Website
http://vv3.tokyo/

ついにその時がきた

「もう10月かー、今年も終わるなー、、」

そう思った時に、ふと、去年の年末に出た今年の占い、つまり2018年の占いを振り返ってみたくなった。

射手座の私は基本的に、「強烈なキャラクターの割に、自分の為に行動するとイマイチぱっとせず、
いざ、他人に対して感謝を伝える行動となると、非常に高いパフォーマンスを発揮する」という性質らしく
その「恩義の感覚」が日々の行動力や活力になっているらしい。
逆にいうと、「借りたものは恩義も復讐も、すべて倍以上に返す」ということだそうな。

その通りである。
激烈さ極まりない。

これまで、“今の自分があるのは、あの人のおかげ、この場所のおかげ” と「恩返し」に徹してきた。
いい人ぶるのではなく、本当にそう思うことでしか、生きる喜びを感じられない生き物なのだ、、マジで。
そんな射手座にとって、2018年下半期には、その “長きに渡る恩義の返済” が終わり、ついに “その時” を迎えるらしい。

「射手座の覚醒」

しかも、こうして、かなり重要な区切りの期間にさしかかっているらしい?私にとって
キーワードとなる言葉が「自己プロデュース」だというのだ。
そんな時に、瞬間的に意気投合した友人に、ブログを書いてみないかと言われて心がざわついた。
返事は瞬で「Yes」ですわな。。

過去、何度もブログのアカウントを取っては放置の繰り返しで、
何個アカウント持っているんだろうか??・・という私が
ついに人に誘っていただいてブログを始める。

こういうことだ。

射手座はそういう性分なのだよ。

今もワクワクとタイピングが(言葉が)止まらない。

大好きなカルチャーやアート関連の情報ももちろんのこと、
双子育児のこと、仕事のこと、はたまた人生観について、あれもこれもかきたいことがいっぱい。

恩義を背負わず、フラットな自分自身から溢れ出る感情や言葉って、、
いったいどんなものなのか、、

最後に、
12星座のキャッチコピーというのを見つけた。

射手座・・・

 

「いつか本気出す」

だそうな。笑

ついに、
その時が来てる気がする。

http://vv3.tokyo/

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