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REIKO / PARIS

会社員とストリートダンサーの二足のわらじ東京生活を経て、パリ郊外移住を40代でスタート。一児の母。

instagram @snack_reiko

29ème jour 魚か肉か

※外出制限生活inフランス 4/14

本日はかなりダラダラ。
一歩も家から出ず。ご飯もテキトー

10日前に私の誕生日。
その時、キジを食べた。
キジは日本の国鳥です。
義母の兄弟は狩猟が趣味なので、よくジビエを頂きます。
今回は、血抜きだけの状態でもらったので、家で色々やりました。
首を切って、、羽をむしって、、、翼をとって、、、
最初はみんな恐る恐る。。。
二羽の羽毛は折り畳めるウルトラライトダウン1着分くらいでた。
翼を折るのも、ひゃぁぁってなりながら。

既に切り身やひき肉になってスーパーに並んでると
命をいただいているイメージが湧きにくい。
でも実際触れてみると、食べるまでの工程は手間がかかるなあ。
フランスは肉食大国だと思う。
肉屋に行くと頭とか、足とか、鶏1羽、太ももボーンとかゴロゴロ。
どんな動物の肉か想像しやすい。

 


これは、うずらちゃん

以前TVで「ウルルン滞在記」っていう番組があった。
山口もえさんがモンゴルにホームステイして、その何年後かに
ホストファミリーが日本に滞在するっていう回が鮮烈に印象に残ってる。
モンゴルのお母さんが肉を捌いているのを、彼女は悲鳴を上げた。
もえさんが魚を捌いているのを見て、お母さんは怖がった。

 

このエピソードは自分が異文化や考えの相違に直面した時に、
思い出す様にしてる。

 

軟禁学校
1限目:ダラダラ
2限目:ちょっと掃除
給食:てきとー野菜カレー風味
3限目:モノポリー
4限目:ちょっとだけひらがなドリル
部活:休み

<29日目の私>
1ヶ月の軟禁生活延長。
ゴールが見えてきて気持ちに変化がある。
嬉しいーっ!
て反面、シャバに戻るのかー、、、って思ってる私もいる苦笑

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