TIAM

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ASUKA ISHIKAWA / TOKYO

TIAM FOUNDER / PR

GAP、TOMMY HILFIGAR 、PATACHOUを経てフリーランスのPRに。
自身の経験とキッズファッションメディアの必要性を強く感じTIAMを立ち上げる。

プライベートでは13歳と9歳、ラブラドールと猫二匹の母。

instagram @asuka__ishikawa

表参道 裏道の歩き方

キッズファッション業界に携わり始めたのは、忘れもしない14歳の時。

初めてはPATACHOUの池袋西武の催事で、子供服どころか

自分がどこのブランドの服を着ているのかさえ分からないのに、

ドキドキしながら(と言いたいところだけど、緊張した覚えは全くない)

百貨店の従業員口から入店して、売り場に着くと

「あとはよろしく!」

と営業の方に一言言だけわれていきなりフロアに立たされました。

あの衝撃は忘れられない・・・

 

あれから早22年。

なんだかんだで学生の頃から展示会を手伝ったり、母と一緒に雑誌の取材を受けたり、

売り場に立つ機会も多かったわりにPATACHOUは全くと言っていいほど横つながりのない会社で

フリーになる最近までは、仕事でも独自路線を突っ走り、他のブランドの方との関わりもほぼないまま過ごしていました。

 

 

そんなgoing my wayな私でも「いつか機会があったらなぁ」と思っていたのが、多くのインポートブランドを扱うノーザンスカイさん。

ディストリビューションしているブランドに魅力を感じていて、どこかで会えたらいいなとずっと思っていたら、

この夏、日本ではなくニューヨークでご紹介いただく機会がありました。

 

 

日本に戻ってすぐ、TIAMの話で東京のプレス担当の方とやり取りさせていただき

昨日表参道のショールームにお邪魔することに。

 

笑顔が可愛すぎるプレスの玉置さん。

最初はもちろん仕事の話、キッズファッションの話、お互いPRという同じ立場でもあるので

情報交換したりしていたのですが。

 

同じ6年生の息子を持つ母同士!というのがわかった瞬間、話が完全に違う方向にいきましたよね。

母として同じ悩みを抱えるPR同士、あれ以上盛り上がったら泣いていたかもしません。笑

 

 

 

 

ママであり、プレス業もこなす。

そんな素敵な玉置さんがいらっしゃるこちらのショールームは道路に面した手前側がお店になっているので

表参道を訪れたら是非立ち寄ってみてくださいね。

私も好きなブランドがたくさんあります。

 

レ・キャトルサンク表参道店

http://www.les400coups.jp

 

 

同じ通り沿い、15mほど表参道方面に歩くと友人たちが営む「SUGAR TOWN」があります。

“Gifts for happiness” をテーマに、

「オーナー2人が誰かに贈りたいと思ったものだけ」

を世界中から集めてきたセレクトショップ。

 

常に新しい何かのPOP-UP SHOPをやっていたりするので、訪れる度新鮮で、

近くに行くと、私も必ず立ち寄ってます。

こちらもおすすめ!

 

SUGAR TOWN TOKYO

http://www.sugar-town.com/?mode=f1

 

 

 

 

 

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