TIAM

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HANAE / TOKYO

都内在住の会社員。二児の母。
二人の子供たちはキッズモデルとして多方面で活躍中。
独自のセンスとキャラクターで、彼女自身のファンも多い。

instagram @arrieirierie

明るい食卓

キャンプに行くはずだった週末、目的地は雨の予報。

ということで中止になり、いつもの大好きなメンバーで餃子しよ!餃子会!とちゃっかりお邪魔する。

大好きなレモンサワーと餃子の組み合わせ!

みんなと作ると、ご飯を一緒に食べるっていうイベントだけじゃなくて一緒に何かを作るっていう大きいイベントに。

くっさーい、にんにくを刻みながら混ぜて、包んで。キッズは遊びながら、ママたちはガハガハ笑って飲みながら、近況報告。

最近はどこかに行くよりも、お家で作ってみんなで食べよ!とか、テイクアウトでお家にしよう!が多くなってきた。。。気がする。

家族でよく行くお気に入りのレストランもあった。前は一人でご飯も食べに行くし、飲みにも行っていたし、お気に入りのバーもあった。でも、もうめっきり行っていない。

外食も前に比べて全然行かない。

体力がなくなってきたのかもと思っていたけど笑

どこかの美味しい〇〇、〇〇のステキなレストランで食べる品よりも、場所よりも一緒に作ろうとか誰と一緒に食べよう、飲もうっていうことに重点を置くようになってきた気がする。あと居心地ね。(そりゃたまにはオシャレして居心地悪いバーカウンターの椅子で一杯行きたいけども!)

キッズもあの日あそこに行って、美味しかったよねって話よりも、あの日みんなでアレ作ったよねー、食べたじゃん、美味しかったよねー、あの時さー醤油こぼしてさー、あそこで食べたの寒かったよねー。あのみんなで外で食べたアイスクリーム!とかのが記憶に濃く残っている。

キッズ5人大人3人の食卓はとにかく、とっても楽しくって明るかった!

 

 

家でも仕事から帰ってきて、キッズにご飯を手伝ってもらう(作ってもらう)

彼ら的にはまるでワークショップ参加中って感じのようで、普通にご飯を食べるよりも作って食べるのが盛り上がるらしい。

息子は絶賛調味料の研究中。

娘はいかに手を切らないで包丁を使うか模索中。

あの日、あれを作った、味付けいけてなかった、次はこうしたい。とかいろいろ発見があって楽しい。

いかに苦手な料理や家事をイベントにして家族全員を巻き込むか。

とにかく何を食べるっていうのはそこまでどうでも良くて、みんなで作るとか、誰かと食べる、他愛もない「一緒」の食卓ってとっても大事なんだと改めて実感した日。

↑息子と娘の初めてのモツ煮。(味付けは味噌と砂糖となんかいろいろ言うてました)

 

 

書いてて気づいたけど、他力本願なわたしのベストは作るパートは不参加で大好きな人に作ってもらって、大好きなみんなと「一緒」に食べる!でした。

餃子会会員の皆様次回もよろしく!

 

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