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Jour69(フランス門限生活) 鴨鍋

月曜日、15年前にパリで友達になったカリムの旧友に会いに行った。
彼女は日本人、5.6年前にトゥールーズ近郊に引っ越した。

鴨鍋を用意してくれた。美味しかったー
フランスでは鴨は手に入りやすい。これはうちでも真似しよう!

バンド活動してた頃のCDとTシャツを頂いた。
今はブレイクダンスを習ってる彼女。
一緒にクラブにいく約束をした。

旦那さんはフランス人で、娘ちゃんはもうすぐ3歳。
日本語で話しかけるが、仏語で返答。何しても可愛い。

美術館や観光施設、レストラン、カフェバーは閉まっているので、
友達や家族に会いに行くっていうのが一番の行楽な今。

<69日目の私>
日本語でワーと話せて楽しかった!
コロナ禍に親族に不幸があった彼女。
国境の重みがのしかかる。

Writer

REIKO / PARIS

会社員とストリートダンサーの二足のわらじ東京生活を経て、パリ郊外移住を40代でスタート。一児の母。

instagram @snack_reiko

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