TIAM

kids fashion magazine

people

樽山リナ / TOKYO

スタイリスト
兵庫県生まれ。
スタイリスト
雑誌・カタログ・広告などで女性やキッズ、インテリアなどのスタイリングを手がける。がんばりすぎない等身大のスタイルがモットー。
2016年12月 男の子を出産。

instagram @taruyamarina

スタイリストのおしごと 前編

明日(というかもう今日)は撮影だけど、となりに寝てる子供が一度起きてから眠れなくなってしまった。

スタイリストってどんな仕事?とかなんでなったの?とかたまに聞かれるので、自分が思う仕事について書いてみようかなーと。

私はスタイリストの仕事が大好きで、気がつくと今までつづいてます。

なるのが夢だった…とかではなく、20才の頃に美容師になるのをあっさりあきらめた私が声をかけてもらってやりだしたのがスタイリストのアシスタントのバイトで、友達が店長という超ゆるいレストランバーのバイトと掛け持ちで楽しみながらやってたら若いからか忙しくなってきて、半年くらいした時に師匠であるスタイリストさんに「たるちゃんは絶対スタイリストなると思うねん。うちにおいで。」とスカウトしてもらって師匠のアシスタントになって4年で大阪で独立。その予言どおりに今に至ります。

5年半前に一念発起して、やっぱり雑誌とかクリエイティブなことやりたいねん!自分の好きなテイストのことやりたい!コンサバ(大阪の時は多かったのです)ぽいのはもうわからん!貧乏するなら今しかない!

みたいなことを思って上京した時は右も左も分からず、プレスルームの場所や連絡先も知らずそれなりに頑張りましたが、でも基本ながれるまま。本当にありがたいかぎり。

(みかん農園にしか見えないけど仕事中)

 

オシャレな人を見るのは好きだけどオシャレは苦手だし(インスタで私服あげれる方とか尊敬している)ブランド名も偏愛のところ以外あまり覚えられないし、未だにそんな服も着るんですねとたまに言われるように好きなものに幅の広さがあるらしい(自分の中ではストライクゾーンは狭いのだけど)私なんかがスタイリストしてていいのかと思うこともありますが、今は好きだからそれでいい。お仕事にできるなんてありがたい!とつくづく思ってます。

(長くなりそうなのでつづきます)

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

12 − 3 =

PRbnr