TIAM

kids fashion magazine

people

FERNANDEZ FIS NATSUKO / KANAGAWA

キューバ音楽を聴いた瞬間から、猛烈にキューバへの恋がはじまる。
2016年には、スペイン語とダンスの習得、キューバの生活を体験することを目的に6か月キューバに滞在。
ハバナ大学にてスペイン語を学ぶ。

現在は、キューバ人の夫と男の子と日々キューバの風を感じながら神奈川県で暮らしている。

夫のキューバ風子育てを感心しながら勉強中。

あの人達に会いに

キューバを訪れる旅行者は、リピーターが多いという。

なぜ?

カリブの海がキレイだから?

街並みが素敵だから?

(ちなみに、ハバナの建造物は世界遺産)

それもあるかもしれない。

でも、あの人達にまた会いたい!

というリピーターが多いという。

 

そして私もそのひとり!

 

胸を張って歩く人々

キューバを思い出す時、胸を張って颯爽と歩く人々が目に浮かぶ。

歴史的な背景から、混血が進み美男美女がとても多い!

そして手足が長くスタイルがいい。

部屋から街を眺めているだけでも、かなり楽しい。

これは私の憶測だけれど、キューバ人のほとんどの人が自分はかっこいい、綺麗、頭も良いと思っていると思う。(うちの主人も例外ではない。自意識過剰とは違う「自信」。これは生きていくうえで、自分を強くしてくれると思う。どう子育てしたら、このような自信がつくのか。。。)

 

街では、男性がイケてる女性をとにかくジロジロみる。

そして、歩いているとLinda!リンダ(綺麗だね)と声がかかる。

声がかかっても、声の主は見ずに歩き続けるのがポイント。

声がかからないと、今日の私はイケていないのかと不安になる。。。

 

猫背で歩いている女性には声はかからないだろう。

自然と胸も張る!

 

とにかくコミュニケーション

友達、家族、近所の人と話す話す。

お店で並んでいても、見知らぬ人と話したり。

電話もよくかける。

アポなしで会いにいくのも普通のこと。

話すことがストレス発散だと言った友達もいる。

嬉しいことがあると一緒に喜び、悲しいことがあると一緒に心から悲しんでくれる。

それが、キューバの人達。

 

キューバではインターネットを使える場所が限られているし、テレビも国営でチャンネル数が少ない。情報が溢れている環境ではないからなのか、自分でしっかり考え、それをきちんと言える人が多いと思う。

自分の言葉で話す。

地に足がついた印象を受ける。

 

そしてなによりの魅力は、人懐っこい人が多いこと。

もし、あなたがひとり旅をしても、きっとたくさんのキューバ人と話し、親切に触れることになるだろう。

 

私が以前ケガをした時、病院で足に盛大に赤チンが塗られた。

足を洗ってもなかなか落ちない。

街を歩いていると、とにかくいろいろな人(特におじさん、おじいさん)から声がかかる。

「どうした?転んだのか?」

「階段から落ちたのか?」

赤チンが消えるまでの数日は、声をかけてくれる人達に返事をするのがとても忙しかった。

街を歩き、キューバの人達とコミュニケーションをとるのが楽しい!

 

キューバの魅力  つづく

Chao

(棒アイスを食べていて、美味しそうだったから売っている場所を聞いたら、とても親切に教えてくれた小さな紳士たち)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

13 + nineteen =

PRbnr