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REIKO / PARIS

会社員とストリートダンサーの二足のわらじ東京生活を経て、パリ郊外移住を40代でスタート。一児の母。

instagram @snack_reiko

「ゲイシャ」か「コンマリ」か

友達の誕生会へ。
仮装してきてねーってことで、家にあるもので出来そうなフリーダカーロを選択。
(元ネタはブロガー仲間ハナエちゃん家の天才少女クロエ様 ※インスタ参照)

リラの髪飾り、お義母さんのネックレスを借りて、眉毛繋げて出来上がり。

  

主役はダイアナ妃!!!
草間弥生とゲイシャ。

  


「コンマリにしたかったけど、、、レイコがすると思ったからゲイシャにしてきたーーー」

・・・・・・・・・・・え??

コンマリ?!!?
え?あの、お片付けの???

今、有名な日本人て彼女でしょ?!NETFLIXで番組やってるじゃん!」
東洋のお片付けの妖精が、ワールドフェイマスになってるなんて!
で、こんな記事を見つけました。

 

追記
親戚の女子高生に、ダンス出来るなら、K-POP教えてー!と言われました。
え?!K-POP?
一見落ち着いてて、クールなマドモワゼル達。
彼女達もK-POPに夢中。ちょっと意外…(でもこれは私の感覚)

常に色々アップデートが必要だ。

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お弁当とおやつ

娘は私立の幼稚園へ通ってます。
なので、昼食はお弁当。
BENTOは、パリでも浸透している言葉。
勝手に日本人メイドの弁当に期待値が上がっているはず!と思い込み、
アンパンマンのお弁当箱に、ちょこまか詰めていました。

秋くらいに先生から、保温出来る容器に入れた方が
温かくて食べやすいからそうしてねー
と言われたものの、、、せこせこ弁当箱に詰め詰め。

残す事が多くなったのと
やはり日本産のお米ではないからパサパサしちゃうのとで、
意地っ張り母ちゃん、降伏。

保温容器に!
いやーこれ、楽だわ。
ご飯入れて、前日の残り物ぶわっと入れて終わり!
あーもっと早く素直に受け入れればよかったわー

  

で、おやつは日本で言うポン菓子にヌテラ塗ったもの。
これ子供達大好きです。
キアヌやナッツを含んでるのもあるし、
お米原料だから、ヌテラ塗っても罪悪感減。
あとこのウィダーインゼリーみたいなりんごのコンポート。
これはド定番。

他の子供のお弁当
パスタが多い。クリームパスタ、トマトパスタ。
あとはお肉料理にレンズ豆、クスクス。
デザートにチーズとフルーツ、ヨーグルト。
保温容器にキッシュをぎゅぎゅっと詰め込んであったり、
茹でたパスタだけ!? 等々あります。
栄養バランスしっかり、とかとか
あんまり神経質になりすぎなくてもいいかなーと思わせてくれる。

今日のお弁当手伝いの時、女の子が 見て見て!と。
スーパーで売ってる、サーモンの太巻きでした。
みんなに自慢してて、ちょっと盛り上がってました。
可愛いなあ。

ちなみにこちらではインフルエンザ、流行っていません。

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庶民でもガウン羽織ります

お風呂上がりにバスタオルを頭にぐるりと巻いて、ガウンを羽織って、
コーヒーを飲みながら新聞に目を通す、歯を磨く、のんびりする。
逆光気味に撮影されがちな1カット。

今まさにそのいでたちでブログ書いてます、私。

 

映画や海外ドラマ、雑誌ではその姿を見てはいたれけど、、、
庶民がそんな格好家でしてないやろっって思ってました。
でも実際、けっこうみんな羽織ってます。
部屋着というよりは、朝晩のパジャマの上に羽織る感じ。
パジャマも半袖のTシャツワンピにスパッツ、
キャミにスパッツ、長袖シャツワンピパジャマ、、

この色気もありつつこなれ感のあるパジャマ&ガウンスタイルを実現出来るのは、
やっぱり家の中が暖かいから。
昨日今日と雪が降っても、キャミにガウンが実現します。
ベッドルームもあったかいので、寝る時はガウンを脱いで寝る。

東京生活10年の仏人夫が、冬の度に言ってた苦言。
「便座をあっためる前に、家の中をあっためてくれ!」

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冬休みの小旅行

ノエルからの二週間は幼稚園の冬休み。
正月開けからブルターニュへ行きました。
お得意の突撃となりの晩ご飯スタイル。
友達が住んでるから、遊びに行ってお家に泊まっちゃおうーってノリです。

フランス人は、家飲み、家ディナー、家BBQ、家ホステル、、大得意!
近くに来たから今からワイン持って行くねーとか。
予定調和よりもインプロビゼーション。

 

友達家族が住むのは、ブルターニュ地方の首府レンヌ。
モンサンミッシェルもブルターニュにあります。
姉妹都市は仙台市、まさにそんな感じの歴史と文化、
落ち着きのある街でした。
エコロジー、食べ物に対しての意識も高い印象。
フランスの地方都市もパリと比べ家賃も物価も安く、
暮らしやすそうだなー
地方都市に大学があり、若者がいる活気は良いなと率直に感じた。
もう大都市にこだわる必要ないかも、、、

親戚家族も小さな集落に移住していて、
小さな畑で野菜を自給自足、ニワトリを飼っていました。

パリの物価高騰に疲弊し、地方へ引っ越す現役世代も最近は多い様です。
今回お邪魔した家族も一年半前に移住。
居住においては静かで落ち着いていることを重視する人も多いフランス人。
子供がいる家族はどんどん地方へ、、の傾向が増えるかな。

 

 

イギリス海峡に近くノルマンディーとブルターニュの交通の要所、
ディナンへも遊びに行きました。
城塞と中世の面影残る街。

 
そして食べ物、農産物、酪農物、魚介類、美味しいです!
そば粉のガレット、クレープ、サブレ、シードル、牡蠣、、、
そして大好物のクイニーアマン!
東京ではパン屋さんでよく見かけたけど、
パリにはあんまり無くて、残念。。。
ここぞとばかりに食べ漁りました。

  

もちろんマルシェへも!
ヤギと牛の二層のチーズ、真ん中には海藻とにんにく。
レンヌのガレットの名物は、ソーセージが入ったもの。
マルシェの屋台で、2.5ユーロ。安い!うまい!

友達家族の奥様の実家へも。
やっぱり田舎、大きな家で素敵だったな。
   

住んでる様に楽しめて、リラックスできて充実した休暇でした!

 

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ビーツ

フランスに越してから身近になった食べ物の1つ。
スーパーでもレタスの隣に茹でた物が手頃な値段で売っていて、
しょっちゅうサラダで食べてます。
色も綺麗だし、栄養価も高い、子供でも食べやすい、
安い、切るだけの楽チン食材。

ブルターニュの親戚の家を尋ねた時、
畑でいっぱい穫れたからとお土産に持たせてくれました。
帰宅してお義母さんに渡したら、
「あららーー嬉しいけど下処理大変。。。」 と、、

泥を洗って、寸胴鍋で茹でる事1時間半、、、
芯まで柔らかく茹で上がりました。
確かに手間がかかるな。
でもいつもより、土臭く濃い味がしたな。

田舎に住んで、小さな畑で野菜を自給自足して、気持ち良さそうだな。
いいかも!って感じた。歳とったのかな。。
それもあるけど、自分は今フワフワしてる身だからこそ、
いいかも!やってみたいかも!って思える気がする。

 

 

今週からまた始まったフランス語学校。
学習初期の定番、シンプルな質問と回答。

あなたの名前は?性別は?出身はどこ?家族は?
職業は?何を勉強してきたの?
好きなものは何ですか?
これからフランスで何をしたいですか?

語彙が少ないから、射抜くような質問。
そして回答も飾れないからドスンとストレート。

 

フランス語を習いに行ってるけれど
今までついてたメッキをどんどん剥がされ、
私は何者なんだ?って禅問答の道場に通ってる気もする。
しんどいけど、笑顔でがんばる。

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ノエルとお正月

フランスのクリスマス、ノエルは、まさに日本のお正月。
帰省して家族と過ごしたり、都心に居ても家族でお家で食事をしたり。

今回は隣町に住む日仏家族のお宅へお邪魔して、
大人8人子供2人でクリスマスディナーをしました。
私達はフォアグラとデザートを持参。

フォアグラで一杯頂いた後、前菜の牡蠣!
日本のぷっくりミルキーな牡蠣が恋しい、、、
今回メインはお魚でした。
その後チーズ、サラダ、デザートと、夜中までワイワイ楽しみました。

ディナーから帰宅後、大量のプレゼントをセッティング。
フランス人、あげ過ぎでしょ?!ってくらい用意します。
翌日のゴミ集積場は、引きちぎられた包装紙とおもちゃの箱でいっぱい。。。

娘ご所望のエッフェル塔。
エッフェル塔のふもとの露天のお兄ちゃんから値切って買ったキラキラ光るものを。
微妙な反応でした。。。

 

 

一方、こちらのお正月は日本のクリスマスの様に友達やカップルでワイワイと過ごす感じ。
私達も友達の家で楽しみました。
ワインボトルを引っさげて、テキトーに集まり、音楽かけて踊ったりしゃべったり。
70歳の義母もお友達とモロッカンレストランにパーティーに出かけ、夜中の3時に帰宅。

お正月といっても、大晦日の夜にパーティーして、翌日は元旦なのでお休み。
三が日なんてなくて、1月2日からみんな働いています。

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エッフェル塔

娘がパパノエル(サンタクロース)に頼んだ物。
台所セットと、、、
エッフェル塔!!!!!
何度聞いても、エッフェル塔と答えます。

世界中の人々を魅了する鉄のマダム。
3歳児も魅力に取り憑かれたか。

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サーカスとオリエンタルダンス

リラの新しい習い事にサーカスが加わりました。
普段は別部屋で待機してるので見れないのですが、今年最後のレッスンだったので、親も一緒に参加。

3歳、4歳クラスなので大したことはしてないけれど、サーカスっぽい道具を時々使うんだ!
玉乗りの大きな玉や、綱渡りの練習台なんかもありました。

クレモンティーヌ先生。
日本語でいうところのみかんちゃん。
響きが可愛い名前。

  

先日友達の家にお邪魔した時の様子。
5歳のハイジちゃんはオリエンタルダンス(ベリーダンス)を習ってるので、披露してくれました。
リラにも衣装を貸してくれて、ビヨンセのPVの真似なんかしちゃって、
踊りまくりの大盛り上がり!!!

習い事の王道バレエ、柔道はもちろん多岐に渡る選択肢があります。
娘は他に乗馬とコーラスも習っています。

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サパンドゥノエル

12月に入ると、花屋でもスーパーでも至る所でもみの木が売っています。
日本のお正月飾りの感覚?!
当たり前にもみの木を買うんだーと、知ってはいたけど内心ビックリ。

  

切り株を半分にした様な土台も売っていて、
こんな感じでセッティング。

家に飾る時には、まずお役御免になったもみの木を捨てる為の袋を敷きます。
その後もみの木を置き、飾り付けを。

   

どの家庭でも沢山の飾り付けを保管していて、ひとつひとつに思い出もあるみたい。
ぶら下がる飾りだけでなく、乗っける系もあります。

3年前、下町でのリラの初クリスマス。
この時からプレゼントのラッピングにはまってますが、今年はなんだかバタバタして全然包めてない、、、早く準備しないとな。

ちなみに、娘がパパノエル(サンタクロース)におねだりしたものは、、、
台所セットと、エッフェル塔!!!!!
何度聞き返しても、エッフェル塔!と答えます。。。

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断捨離とマキアージュ

引っ越してきて、自分の為のお買い物ほとんどしてない。
無職ってのもあるし、まだ居候だから物を増やせないっていう物理的な理由もある。

それでもあんなに大好きだったお買い物をしてないのは、
今回の引っ越し時に相当な断捨離をしたから。

40歳で初めての海外移住。
移住初期は旦那さんの実家に居候と決まっていたし、
日本に帰国するかも未定だったから実家にも預けることはせず、荷物は少なめにと頑張った。
40年分の垢を洗い落とすのは、、あーしんどかった。

クローゼットから服をぜーーんぶ出して、さあやるぞって気になるけど、、、
だんだんうんざり、途方に暮れて、、
いっそのこと、泥棒が入ってぜーんぶもっててくれないかな、
もらい火に遭い焼失しちゃえば、、なんて妄想逃避行したり。
がっつり捨てたり、譲ったりしてスッキリ!というよりは、
私の場合、何でこんなに物を持ってたんだろ、アホか私はって自分を責めたり、、
で心身共に疲労困憊でした。
銭湯と立ち飲み屋に助けられた。

今の私が所有しているのは、特大段ボール3箱の洋服と靴とバッグ、
20冊くらいの本、浴衣と着物セット、
大きなお煎餅の缶に収まるくらいの化粧品と基礎化粧品、
miumiuの靴箱の中のアクセサリーと時計、1年分のコンタクトレンズ。

パリ郊外の団地に住んでるとはいえ、お洒落刺激がある。
荷物にならず、お手頃価格で気分が上がるもの。
立体的なお顔立ちの現地の方々に比べ、のっぺりな私。
なんか足してあげないと、顔色も微妙などんよりしたおばちゃん。

お化粧の中でも最短、2秒で印象が変わるのはリップメイクだ!
って事で、日本じゃあんまり気にしなかった口紅は必須アイテムに。
昔大好きだったセフォラがあるので、色々試して、ウキウキ。

パリっ子になるなら赤は必携だろ。
あとは普段使いのベージュ。

 

色んなブランドの口紅の色のネーミングを物色するのも好き。
セフォラのこれはパッケージも可愛い。

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PRbnr