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NAO NAKABA / TOKYO

NAO NAKABA / TOKYO

FREELANCE CREATOR
Mediam / DESIGNER
LAGUNAMOON / CREATIVE ADVISOR


10代より販売員を経験の後
デザイナーに転身。
その後アパレルブランド
"LAGUNAMOON"のクリエイティブディレクターを務め、現在はフリーランスとして活動中。

2018年8月に、ブランドや時代の壁を越え「形にとらわれず変化を楽しむ」ことをコンセプトにしたレディス・キッズブランド
"Mediam"をスタートさせる。

一男一女の2児の母。


Instagram
@nao_nakaba
@mediam_official


Mediam Offichal Web site
https://www.mediamconnect.com

Mediam と わたし -第2話-

1話からだいぶ期間があいてしまいましたが 

第2話 キッズへの想いをお話したいと思います。

 

長男が生まれた頃”キッズの洋服をやったら良いのに” とか”キッズやるんじゃないの?”  と よく声をかけられたなーと。

 

たしかに キッズで 納得できる服に出会うのは難しかった。でも “子供が生まれたからキッズを作ろう”という考えにはならなかった あの頃。

 

産まれる前から どんな服を着せようかと期待に胸を踊らせ

ベビー服を見かけたらお店に立ち寄ってみたり ネットで探したりとベビーグッズ探しに熱が入り

産まれたら より一層力が入り 育児の合間をぬってはとにかく検索していました。

探す気力さえあれば 欲しいものに近いものは見つかる。

探すうちに いろいろなものに出会えるし すでに 世の中には素晴らしいものもたくさんある。

とにかく探しに探した甲斐もあって

その頃は なんとか見つけたアイテムをスタイリングして納得できる雰囲気にまとめていました。

 

それから数年が経ち 娘が生まれました。 

 

息子の時と同じように探した結果  女の子だからどうとかではなく

“この子”に似合う服を着せたいと考えるようになりました。

シンプルだけど その子自身の魅力を引き出す  ものがいい。

子供たちの持つ 幼い愛らしさを生かし 思わず笑がこぼれるようなデザインの服が欲しいと。

 

しばらくそんな思いは抱えていましたが

この時もまだ  行動に移そうとは考えもしませんでした。

 

そして

 

第1話でお話しした 

 

「服を着る楽しさを思う存分味わいたい!」という想いが溢れ出した時

 

私が今抱えてる気持ちを形にしてみようと思いました。

 

Mediamのキッズには ストリートの雰囲気を感じるアイテムと個を引き立てるアイテムがあります。

ストリートの部分は夫のもつエッセンスを取り入れています。

同じブランドだけど 全てが一つのテイストにまとまる必要はなくて 違うものと溶け合った時が面白いと思っていて。

これは Mediamが変化を楽しむブランドであることを意味していると感じています。

 

 

この先、何をつくりだすか?

作るんじゃなくてセレクトするかもしれないし

ずっと 洋服だけじゃないかもしれない…

あるべき形を決めつけない。

流れに身を任せ その時に感じたことを 形に出来るブランドでありたいのです。

(ちょっと脱線しました。)

 

話を戻すと

 

キッズアイテムは身長にとらわれがちなので(目安としては必要ですが)

大人がするような着こなしのニュアンスを 子供達の無理にならないように加えられたら

多少のサイズ感を無視してもっと楽しく長く着てもらえるものになるのではないかと考えました。

 

そして何より大切な子供達を輝かせてくれた服は捨てられない。

サイズアウトしてもきっと誰かに譲りたくなるはず。

 

特に 子供が着るベルボトムはジャストサイズも可愛いけど 背が伸びて ちょっと寸足らずくらいが たまらないと思っています♡

子供たちの可愛いお尻

裾をヒラヒラさせて歩く姿 

想像するだけで顔がほころぶはず。

 

キッズターバンも

子供たちが身につけたら

たまらなく愛おしく 可愛くて

誰もが微笑んでしまうだろう

そんな想いを形にしたものです。

 

少し大人びたものを 子供が着るギャップや”子供らしさ”があるから楽しめること。

 

いつの間にか過ぎゆく大切な幼い時代を 一緒に楽しく過ごしていきたい。

いつかきっと忘れてしまうけど

大人になって昔の写真を見返す日がくるはず

 

その時に「何この格好ー!」なんて言いながら 家族で楽しい思い出話ができたら良いなーなんて思うのです。

 

こんな写真を見ながら 笑

(その頃はこんな古い空気感の写真は存在しないだろうけど 笑)

 

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Mediam と わたし -第1話-

わたしがデザインを手がけている レディス&キッズ ブランド Mediam (ミディアム)について お話しさせて頂こうと思います。

 

昔からわたしは 服を着ることが大好きでした。

どちらかというと “作りたい” っていうより “着たい” 想いが強く

どんな風に着ようか考える時間が楽しくて

いつしか スタイリング次第で 1つのアイテムの存在が変化していく姿に魅力されていきました。(こちらの話は また別の機会に)

 

父と母の影響から 古着への親しみは 割と幼い頃からあって

よくフリーマーケットや骨董市に連れられて 掘り出し物を見つけ 楽しそうにしている両親を見て育ちました。

 

古くて素晴らしいものを 大切に繋いでいき

もし 壊れていても 新しい形にして新たな命を吹き込み価値を見出すのが  我が家のスタイルでした。

 

10代 20代は 気の向くままに いろーんな服を着て楽みました。 その時代の流行にどっぷりな頃もあったし 沢山試した分 失敗した事も沢山ありました。

 

そんな経験を経て

なにが 私のスタイルなのか? その輪郭が見えてきたのはつい最近の事のように思います。

 

新しいことをする勇気が湧いたのは

「服を着る楽しさを思う存分味わいたい!」

という想いが溢れ出したから。

人間のそういう時のパワーって凄いんだと自分でも感じました。笑

 

年齢というよりその人自身をフォーカスして

気負わず 心地よく

「形にとらわれず変化する事を楽しみたい」

「自由な発想でFASHIONを楽しみたい」

ワードローブとその先にある「服」を繋ぐブランドを作りたいと思いました。

 

手にした人々のワードローブの中で、それぞれのカラーに染まり コーディネートする事で眠っていた服を新たなスタイリングで蘇らせる。

“時代”も”ブランド”も越え「服」を大切に長く愛し繋いでいくきっかけになることをしたい。

そんな思いから誕生したのが「Mediam 」です。

 

LOOK BOOKはMediam の商品だけではなく 私物をMIXしてスタイリングをしています。

特にVINTAGEが多いのですが

私が好きなスタイルは 1つのブランドだけ成立していることがなく古いも新しいもメンズもいろいろMIXして成立しているのでそれを素直に表現したかったのと

このスタイリングをきっかけに

誰かのクローゼットの奥で 出番を待っている 愛おしい洋服たちに再び脚光があたる日が来たり 着こなしのインスピレーションに繋がったりしたら楽しいだろうなと思ったから。

 

合わせるのはVINTAGEじゃなくてもいいし 現行のブランドだっていい

良いものは良いのだから 共存することを楽しみたい。

そうやって 自分を輝かせてくれたものは ずっと大切にしたくなると思うのです。

 

 

 

– 第2話 – はkidsアイテムについてのお話になります。近日アップしまーす!

 

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OBENTO

作るのは いつぶりかしら?

保育園の遠足と言うことで 久しぶりに長男のお弁当づくり。

思い起こせば 保育園に入れず 託児所に通っていた頃は 約2年くらい毎日お弁当づくりをしていました。

毎日早起きしてお弁当づくりからスタート

それに加えて(と、いうかこっちがメイン) 

仕事と子育てと家事と毎日の献立と洗濯とその他いろいろ…  目まぐるしく過ごしていたのを思い出します。

その頃はまだ 息子からおかずのリクエストが出るような年齢でもなかったので

よく食べてくれるもの+お弁当の本を見てレパートリーを増やしながら 

栄養を考えつつも いかに要領よくこなせるか(これが重要!)を研究していたものです。

今思えば 

楽する道を探しながらも 真っ直ぐに頑張っていて 偉かったなー 私。

 

さて 5歳ともなると

なんやかんやリクエストもでてきます。

わたし「遠足たのしみだね!お弁当のおかず何なしようか?」

息子「えーっと、まずは… 端っこにアイスを入れてぇー」

おっと アイス ですか!? 笑

本気で言っているのは 目を見れば分かります。でも ちょっとアイスは無理ですよね。

何度か同じような会話を繰り広げながら なんとか希望を聞き出し完成しました。

 

こちら!

 

“ジュラシック・ワールド弁当”

・唐揚げ

・ポテトサラダ

・ミニトマト

・ブロッコリー

・恐竜おにぎり

 

別のケースに

・いちご

・ぶどう

 

わりと王道?なんだかんだ シンプルにまとまりました。

 

息子は今 恐竜ブーム真っ盛りなので

お弁当箱も

” ジュラシック・ワールド -炎の王国- ”

完成したお弁当を見て

「ママありがとう♡」って。

ちゃんと♡マークまで伝わってきました。

頑張ってよかった!

 

なんといっても成功の決め手は 恐竜の海苔。

Amazonさまさまです✌︎

 

 

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はじめまして!

みなさん はじめまして!

中場 直と申します。

この度TIAMにて ブログを書かせて頂くことになりました。

5歳のやんちゃな男の子と2歳のパワフルな女の子の子育て奮闘中につき

マイペースなブログになるかと思いますが どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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