TIAM

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ASUKA ISHIKAWA / TOKYO

TIAM FOUNDER / PR

GAP、TOMMY HILFIGAR 、PATACHOUを経てフリーランスのPRに。
自身の経験とキッズファッションメディアの必要性を強く感じTIAMを立ち上げる。

プライベートでは12歳と9歳、ラブラドールと猫二匹の母。

instagram @asuka__ishikawa

体脂肪率18%への道

昨年からジムに通い始め、パーソナルトレーナーをつけているのは

以前のブログにも書いたけど、半年ぶりくらいに計測したら

ちゃんと結果が出ていました。

 

 

以前のデータを紛失してしまうという痛恨のミス・・・

そのため、正確に比較はできないのだけど

筋肉量はしっかり平均以上なのに、体脂肪率が18.6%まで落ちてた!

半年前には20%以上はあったので、かなり絞れた気がする。

 

トレーニングは1回 1時間、最初は週に1度か10日に1度。

半年を過ぎてからは2週に1度のペースだけど、

毎回しっかり筋肉痛になり、

背中、ヒップ、腿裏を中心に鍛えているから明らかに体は変わった。

 

特にね!

今まで階段をかかとをつけて登れなかったのが登れるようになった!

子供の頃6年続けたのクラッシクバレエで

偏った体の使い方が習慣になっていたようで、

筋肉のつき方のバランスが悪かったんだと思う。

それだと、いくらトレーニングしても結局余計なところばかりが鍛えられて

締めたいところが締まらない。

 

パーソナルトレーナーをつけるメリットは、一人一人の癖やなりたい体に

合わせてトレーニングメニューを組んでくれるところだと思う。

 

食べるの大好きだから、食事制限は一切してない。

朝から晩まで炭水化物もしっかり食べるし、

罪悪感を感じながらも、夜中のラーメンをいただくことも多々ある。

けど、筋肉量が増え、代謝が上がったのかいくら食べても太らなくなった!

 

最初の半年はそんなに変化がなかったけど、やはり継続は力なり。

なんでも続けることが大事ね!!!

 

そんな私を見て、友人たちからトレーナーを紹介してほしいという

申し出が殺到中です。

(それは言い過ぎだけど。笑)

 

 

 

「夏に合わせて更に絞るなら、3月から始めないと間に合わないよ!」

とトレーナーに喝を入れられたところなので、

早速家用にダンベル入手。笑

 

謎の膝痛が治ったら頑張る!

(ここのところ毎日湿布貼ってます。年?!笑)

 

 

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中学受験記録

 

小学3年生の3月。

学童の代わりに、進学塾に通わせることにしたのが、

息子の中学受験スタートのきっかけ。

 

昔と違って、今はほとんどの私立中学が4教科受験だから、

もし中学受験を目指すのなら、このタイミングが一般的な

入塾のタイミングになる。

 

塾に入れたのは、息子本人が受験を希望した場合対応できるように、

選択肢を広げられるように

・・という考えもあった。

 

最初の2年間は、ただただ習い事のようで、友達に会いたくて塾に通い、

たまにずる休みしながらもサッカーと塾という毎日が当たり前になっていた。

 

入塾の際

「難関校を目指すなら、辛いだろうけどお子様に圧をかけないと」

という塾の先生にはきっぱり

「NO」

と言った。

「勉強よりも大事なことがある。それを制限してまで無理して偏差値の高い学校に

行かせる必要を感じない。本人がのびのび、毎日楽しく生活できることが一番!」

 

が母論だったけど、最後の1年というか、最後の1ヶ月で覆された・・・

 

6年生になってからの1年間は壮絶で、週5日の塾に週3日はサッカー。

自分の意志で

「どうしても受験したい!サッカーも休みたくない!」

といい続けた割に、行動が伴っていなくて、何度喧嘩になったかわからない・・・

 

母親としては失格だと思うけど、感情的になって息子の前で泣いたこともあるし、

彼も私に物凄い暴言を吐いて部屋に閉じこもったこともあった。

お互いに辛くて

「もう受験なんてやめればいいのに!」

と何度言ったかわからない。

 

何度も何度もぶつかって年が明け、最後の1ヶ月。

そこからかな。

息子が少しづつ変わっていったのは。

 

自分の実力と向き合い始め、毎日朝から晩まで勉強するようになった。

どうしても行きたい学校がある。というのが彼のモチベーション。

 

最初は

「これだけ頑張っているんだから、それだけで結果オーライ」

と思っていたけど、日々頑張る息子を見ていたら

「これだけ頑張っているんだから、受からせてあげたい」

に私の考えも変化していった。

 

それで最初の2年間を振り返り、とても後悔したんだよね・・

自分ではまだ生活のコントロールなんてできない小学生。

もっと私がうまく導いてあげられていたら、最後の最後でこんなことには

ならなかったんじゃないかなって。

そもそも塾を選ぶ時点で、かなりミスったなって。

(最後の2ヶ月個人指導塾とWスクールにしてから、偏差値が10近く上がった)

 

受験初日、第一志望校の合否判定結果が出た後。

ケロッとした顔で「また次頑張るわ」と自分の部屋に入っていった息子。

ドアを開けたら、布団にくるまってワァーワァー泣いていた。

その時の彼の姿と、代わってあげられない無力さは、きっと一生忘れないと思う。

 

「中学受験は親の力量」

とはよく言ったもので、

親の計画性と根気強さが必要で、おかげでメンタルと忍耐力が鍛えられた・・・。

でも、一緒に泣いて笑って、親子の絆が強くなるのを一番感じて、

今では息子が以前よりも近くに感じる。

多分、彼もそう思ってると思う。

 

息子との3年間を振り返り、これから中学受験を検討しているパパママに

アドバイスするとしたら・・・

「何はともあれ最初の塾選びがかなり重要」だということと、

「私のように自由奔放にさせすぎると後が大変」ということ。

毎日コツコツできているかどうかは、親がチェックして導かないとダメだなと。

(一人でできる子はできてしまうんだろうけど)

 

今日無事に進学する学校の制服の採寸も終わり

今は新しい学校生活を楽しみにしている息子。

 

まだまだ続く子育ては、時に辛く心折れそうになることもあるけど、

子供達がいてくれるから、今の私があって、こんなに色んな感情を

引き出してくれるんだなと思う。

 

気がはやいけど、子供達が大きくなった時に、今を振り返りながら

早く一緒にお酒が飲みたいわ!

あと7年。きっとすぐ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私の愛するコスメたち 〜ヘアケア編〜

すっかりボブヘアが定着した私も、数年前まではずっとロングヘアでした。

振り返るとロングは乾かすのもケアも大変だったけど、

直毛の私にとってスタイリングだけは楽チンだった。

 

 

今はというと・・・

ボブにしてから、ヘアワックスが手放せない。

 

美容院で購入したワックスがなくなるタイミング。

ヘアワックスでの絶大な人気を誇りつつも、

私は手を出していなかった「アレ」。

 

今更ながら

「そろそろ試してみようかな」

と思ったのは、ローズの香りが出ていたから!

 

 

一昨年くらいからものすごーく流行っていたのに、一度も使ったことがなかった

「product」のヘアワックス。

ついでにスカルプケアからヘアトリートメントまでシリーズで購入。

 

改めてこのワックスのことを調べてみたら、超万能じゃないですか!

髪の毛以外にも、どこの保湿にでも使えるから、

「髪につけて手に残ったワックスは、そのまま保湿にどうぞ」

的なことが書いてある。

ずぼらな私にはぴったりの商品。

使用感も抜群だし、これは売れるのわかるな〜

 

でも、それ以上に感動したのがスカルプケアとトリートメント。

スカルプケアの方は、洗った後の濡れた状態でスポイトでオイルを

頭皮に何箇所かつけてマッサージするのだけど、マッサージなんて

正直自分でしてもあんまり気持ちよくなくて(笑)

それより乾かした後のまとまり感というか、ちょっとウェットな

仕上がりがたまらない。

ワックス根元からつけたら大変なことになるけど、これは自然!

本来のおすすめポイントとは違った発見に感激しました。笑

 

あとトリートメントミスト。

オイルなんですよ。

ミスト状の。

束感がでるから、美容液というよりスタイリング剤として使える。

乾かした後の質感と仕上がりが好きで、濡れた髪に使い、

朝は毛先だけワックスを少々。

 

こんなにいいなら、もっと早く使い始めればよかった・・・

次は顔用オイルも試してみる予定!

 

 

 

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私が子供服業界に惹かれる理由

「こんなに長い一週間があるのか・・」

というくらい、色んなことがあったここ最近。

もしかして夢だったんじゃないのか・・というような、

一部の記憶がふわっとしてしまっているところを見ると、

「さすがに余裕なかったのね。私。」

と感じる。

 

まずは小学6年生の息子の中学受験。

「中学受験は大変だよ〜」

と先輩ママたちから聞いてはいたけど、

・・・完全になめてた。

もう心身ともにボロッボロ。

「終わりよければ全てよし」

で、今はもう落ち着きを取り戻しつつある我が家ですが

この一週間は涙あり、笑いありの一生忘れられない時間だった。

 

これから中学受験されるママたちの少しでも参考になればと

思うので、我が家の中学受験記録はまだ別で書きますね。

 

それからPlay time !

パリ発の合同展示会でTIAMのイベントを開催。

 

 

 

フランスのクラフト雑貨「デコパッチ」のワークショップと

「ポラロイド」のフォトシューティングで協賛させていただいたのですが、

ご来場いただいたみなさまとても楽しそうで、

何より私たちも可愛いキッズに癒されて、

開催できてよかったなと心底思う。

TIAMをスタートさせたことで、PRという業種だけでは知り合えなかった

人たちと(お客様、読者の方も含め)出会える機会が増え、どんどん輪が

広がる感じがたまらない。

 

さてと!ひと段落!

とはならず・・・

Playtimeが終わると同時に展示会まわりがスタート。

ついプレスやデザイナーと話し込んだり、友人とばったりしちゃうから

予定している時間には当然終わらない。笑

 

昨日はノーザンスカイの展示会で、鎌倉のセレクトショップ

vive el momentoのオーナーで友人のゆうみちゃんにばったり。

 

 

「… 一杯飲んでく?!」

そりゃあ久しぶりにバッタリ会っちゃった日にはそうなりますよね。笑

 

働く女二人が飲めば、当然子供の話。

そして仕事の話。

 

同じ子供服業界で働く者同士、仕事の話は尽きないのだけど

最後に

「アスカちゃんてさ、なんで子供服なの?」

と聞かれた。

 

「だって子供服って、その瞬間にしか似合わないデザインや、

その瞬間だからこその可愛さがあるじゃない。それが面白くてたまらない」

 

自然と自分の口から出た言葉に、改めてなんでこの仕事を選んでいるのかということを

考えさせられた。

 

「大人みたいな子供服」「ママやパパとお揃い」

それもブランドのコンセプトとしては10年前には考えられなかったことで素晴らしいと思うし、

今の時代感には合ってると思う。

 

でも自分の主観だけでいうと、

「今しかないその瞬間にしか着られない服」

に魅力を感じる。

 

今回イベントにご協力いただいたポラロイドに似ているのかもしれないけど、

スマホでどこでも誰でも何度でも撮れるのは便利だし、理にかなっているのだけど

「どんな写真が撮れてるんだろう」

と写真が出てくる時間をワクワクしながら眺めたり、

その瞬間、たった1枚だけ。

のポラロイドは、何度も取り直してカメラロール一杯になった写真たちよりも

その1枚に価値を感じる。

 

「このデザイン可愛いな〜でも私が着たら気持ち悪いな〜笑 娘に買おう」

と思う洋服に次の秋冬シーズンもたくさん出会ってる。

 

今の娘の年齢で、今の娘の雰囲気だから似合う服。

その時しか着られないかもしれないけど、だからこそ、記憶にしっかりと刻まれるんだよね。

 

私の仕事は常に客観的に洋服を見なくてはいけない立場なので、

これはTIAMとしてではなく、一個人としての意見です。

でも、この子供服へのこだわりは、私がこの仕事をしている理由でもある。

 

そんな自分の原点を思い起こさせてくれた昨日の夜に感謝!

ゆうみちゃんとバッタリの偶然に感謝!

 

 

 

 

 

 

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私の愛するコスメたち 番外編 ピルの話

一刻も早く寝なくてはいけない夜に限って

頭が冴えて寝られなくなってしまう人間の不思議。

 

そんな夜なので、私の美容ネタ番外編を少々ご紹介します!

先日ブログにポストしたビタミンCの反響がすごくて、

「買ったよー!!!」

という声をたくさんもらい、

「アフィリエイト始めた方がいいかな。笑」

と思ったくらい(やらないけど)皆が美容に関心があるのだなと痛感しております。

 

ここ数年、肌の調子がとてもよく、以前は悩まされていた生理前の吹き出物や

脂っぽくなるのをあまり感じていないのは、もちろんサプリのお陰もあるのだけど

やっぱりコレの力も大きい。

 

 

 

ピルに関しては賛否両論、人によって体質が違うから「絶対おすすめ!」とは言い切れず、ブログにあげていいものか

迷っていただのけど、友人からもピルのことをよく聞かれるので、ご紹介します。

 

私が飲んでいるピルは、ヤーズフレックスという超低容量ピルの最新版で、生理が3か月おきになるという

「え?それ大丈夫なの?」

疑いたくなってしまうほど便利な薬。

 

かかりつけの婦人科で勧められて飲み始めたのだけれど、先生曰く、生理による体への負担を考えたら

飲んだ方がいい!とのこと。

 

ホルモンバランスが安定するから、ピルのお陰もあってPMSから解放された気がする。

それまでは生理前の肌荒れ、むくみ、ひどかったので。。。

 

以前は海外製のピルを並行輸入で購入していただけど、色々調べたら怖いことも書いてあったので

今はちゃんと婦人科で処方してもらってます。

保険もきくから3か月で3,000円程度。

 

ピルの合う合わないは個人差があるし、一概に良いとは勧められないのだけど、

ホルモンバランスの乱れによる肌荒れにお悩みの方は、一度婦人科で相談してみると良いかもしれないです。

 

いやぁ。ほんと、女性は大変ですね!!!!

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Shooting -ARCH&LINE-

昨夜はパワーを使い果たしてしまったらしく、20:30には就寝。

そんな週末はARCH&LINEの撮影でした。

 

ご協力いただいたモデルの皆様のおかげで、すっばらしい写真がたくさん撮れました。

きっとパリ展示会中の企画チームも喜んでくれているはず!

素敵な写真の数々はARCH&LINEでの公開をお楽しみに。

私からは撮影のオフショットをお届けします。

 

 

撮影はARCHの職人、梅ちゃんのアイロンがけからスタート。

 

モデル総勢16名。

当初1日で撮ろうかという話もあったのだけど、無謀すぎた。

2日に分けなかったらさすがにスタッフ全滅してました。

 

撮影前の腹ごしらえ。

 

キッズの撮影は、こういうことも起こりうる・・・

 

 

 

 

兄弟、姉妹も多かったので、予定外に撮らせていただいたり。

じゃれてるくらいが一番自然で可愛い❤︎

 

今回の撮影でリースさせていただいたローファーは「HARUTA」

こんなに小さいサイズから展開しています。

 

 

女の子のバレエシューズは「Lady Bug Kids」のもの。

こちらのブランドはシューズも可愛いのだけど、リバティ使いのリュックには、娘が保育園時期大変お世話になりました!

リバティなのにビニール加工してあって、超使えます!

リンク貼っておきます。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/ladybug/

 

 

小学三年生の娘のマイブーム「スライム」

私が小学校の時にも流行ったけど、時代が変わっても子供の好きなものは変わらないのね。

 

カイオウ様に見惚れる女の子たち。

本当はママたちが一番見惚れてキャーキャーしてた。

 

これだけたくさんのモデルが集まると、子供達も楽しそうだし、

ママたちも出会いの場になったり、情報共有の機会になるから(私も含めて)

非常に楽しい!

 

ARCH&LINEの洋服たちは、今やベビーサイズからメンズサイズまで展開中。

今回の撮影で改めて兄弟、姉妹お揃いで着るとさらに可愛いなぁ・・と。

我が家も兄妹共にお世話になっており、着ていると必ず褒められる洋服です。

サイズアウトの心配せず、まだまだ着ていけると思うと嬉しい!

 

ARCH&LINE

http://arch-and-line.jp/

 

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届いた!わたしだけの香り

 

昨日家に帰ったら、小包が届いていた。

待ちに待っていた「アレ」

 

JARDIN AROMATIQUEの新しい私の香り。

先日のROKUのイベントの時に作ってもらったものが気に入りすぎて

大きなビンで作ってもらったもの。

 

今回の香りは、私の

「とにかく落ち着きたい」笑

という希望を聞いて、パフューマーのsaeさんが調合してくれたのだけど、

こんな感じに仕上がりました。

 

 

うん。ムード感じます。

つけるとなんだか気持ちが落ち着くから、贅沢だけどベットに入る前にも

つけたりしてる。

 

JARDIN AROMATIQUEのイベントは本当に好評で(以前のブログご参照ください)

会う人によく

「行きたかったー!すぐ予約埋まっちゃったんだもん。次やるとき絶対教えて!!!」

とお願いされます。

 

早くやらねば。

 

「ぜひうちでやってほしい!」

というディベロッパー、お店関係の方からのオファーもお待ちしてます。笑

ご連絡は石川まで!

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牛乳より豆乳より…コレ

学校給食では毎日当たり前に飲んでいた牛乳。

賛否両論ある今、元々好きなわけではなかったし、ほとんど飲まなくなった。

 

牛乳を飲まなくて、何を飲む?

っていったら、まず豆乳。

 

女性ホルモン活性化も期待しつつ、味も好きだから(銘柄にもよるけど) 夜寝る前にお腹が空くとゴクゴク飲んでた。

そんな豆乳よりも、ここ1年くらいハマっている飲み物。

 

アーモンドミルク!

 

相変わらず豆乳も飲むけど、プロテインを割ったり、コーヒーに入れるのはこっちがメインかな。

何が優れているかって、カロリーの低さとビタミンEがたっぷり入っていること。

ビタミンEは体内でいち早く活性酸素と結びついて、これを消去し私たちの体を酸化から守ってくれるらしい。

そう聞いても正直ピンとこないけど、何を摂取するとかしないとか…よりも、自分の健康を意識しながら生活するというのが一番大事なのかなと思います。

 

といいながら、今このカフェオレの素が美味しくてすっかりはまっているけど。笑

 

ダイエットや健康意識した食生活も、ストレス溜めずになんでもほどほどに!が長続きする秘訣!

 

明日は朝からパーソナルトレーニング!

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Shooting ~garden party ~

土曜日は朝から撮影。

TIAMを始めてから、ありがたいことに撮影に携わる機会が増えました。

 

昔から撮影現場は大好きで、いつも前日は

 

「モデルみんな体調平気かな」

「用意し忘れてるものがないかな」

「時間内に撮りきれるか」

「天気大丈夫だろうか・・・」

 

と、何度も頭の中でシミュレーションするのだけど、

やっぱり何度撮影に立ち会っても楽しみで楽しみで、前の晩は遠足前夜の子供みたいになる。

 

今回の撮影、TIAMを見たクライアントから

「TIAMでビジュアル撮ってほしい!テーマファンタジーで!」

とだけ言われ、ロケ地選びからモデルのキャスティング、カメラマンとヘアメイクの選定まで全部お任せしてもらいました。

撮りたいイメージを聞いた時に、私の頭の中でも撮りたいカットや雰囲気がリアルにイメージできたから

悩むことなくスムーズに撮影当日が迎えられた。

 

屋外撮影が多かったから、心配だったのは天気だけだったけど、

日中は厚着では暑いくらいのいい天気に恵まれ、それだけでまずは一安心。

 

女の子が嬉しくてたまらないヘアメイク担当は、磯さゆりさん。

何度か一緒にお仕事させていただいているけど、ざっくりイメージ伝えてお任せしても

バッチリ仕上げてくれるからいつも安心。

 

フォトグラファーはこの方。

斎藤 啓介氏(右)とアシスタント丸ちゃん(左)

何度か一緒に飲んでいるのに、実は一緒に仕事するのは今回が初めて。

でも、彼の撮る作品を見てきて、いつか一緒に仕事したいと思っていたし、

「今回の撮影をお願いするなら絶対この人!」とこの仕事が決まった時には決めていた。

 

表情の固まったモデルたちを、無茶振りのひょっこりはんで和ませてくれた丸ちゃんが、

今回のMVPかもしれないけど(笑)

 

 

撮影用のドレスに着替えて、プリンセスごっこを楽しむモデルたち。

カメラを向ければみんなプロの顔だけど、オフショットの自然体な感じも子供らしくて好き。

 

一番重要お庭撮影。

このスタジオを選んだのも、この庭があったから。

気温12度の中、ノースリーブで頑張ってくれた姫たち・・

誰も風邪引いていませんように・・・

 

 

朝から夕方まで、子供たちにとっては長丁場だったと思う。

合間におにぎりを頬張り、ゲームして待ち時間を潰しつつ、みんな頑張ってくれました。

長い時間撮影現場で待機してくれていたご家族にも心から感謝です。

 

 

本日ものすごい量のデータが届いたので、これから1枚1枚チェックして選びます。

この作業、つい写真に見惚れてしまうから一番時間がかかる・・

 

この撮影のために、四国や石川県から撮影に参加されたモデルさんと

前日関西から東京入りしたクライアント。

 

仕事でお金をもらっているとはいえ

「参加できてよかった」「一緒に仕事できてよかった」

って思ってもらえなかったとしたら、私にとってものすごく悲しいことで。

 

ウォルトディズニーも言ってますが

「相手の期待を超えたものを提供する」

のが、仕事においては私の座右の銘なので、

「すごくよかった!」

と言ってもらえたことが、何よりも嬉しい。

 

ちなみに22歳の時に座右の銘を答える機会があって、その時には

「Going my way !!!」

と答えたけど、これはこれで全くぶれてない(笑)

 

ただ綺麗に撮ることは、お金さえあればいくらでもできると思うけど、

「どうやったら、見る人の心を惹きつけられるか」

「どう見せたらより商品がよく見えるか」

を考えて考えて、モデルとカメラマンとメイクと一つのチームで、

作品のように撮っていく仕事が今はとても面白い。

 

こういう仕事をもっと増やしていきたいな。

(願い事は口に出す)

 

 

 

 

 

 

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わたしの愛するコスメたち 〜化粧水とボディ編〜

とにかく乾燥することが嫌いです。

バスルームから出た後の、あの肌がパリッとする感覚が大嫌い。

 

だから冬場はバスルームにボディーローショーンを持ち込んで、

タオルで身体を拭いたら外に出る前に全身保湿してる。

そんな私の強い味方。

 

 

顔もボディも(最低限の)質より量。

ケチらず足の甲から背中まで全身に塗りたくる。

背中も乾燥するから、夏でも塗ってます。

キュレルはポンプ式で惜しみなく子供達も使えるからこの冬大活躍!

 

化粧水は美容ライターの友人に

「15分かけて念入りに押し込めるのが理想」

と聞いて、最低3回、時間のある時には5回くらい

「もう肌に入っていかないわ〜」

という限界まで、これまた毎回大量に使うから、コスパも考えて無印良品に行き着いた。

 

SK2にTHEREEにWELEDAにオールインワンのドクターシーラボやipsaまで  etc…

10台後半から化粧水はいろいろ試してきたけど、正直、無印の化粧水で十分な気がしています。

ケチって使うより、とにかく量を押し込めることの方が私には合っているなと。

 

話は変わりますが、16歳くらいだったかな・・・

母の部屋に置いてあったVOGUEかSPURに書いてあった美容コラムが今でも私の心に残っていて。

「本当の美人は、足のかかとまでツルツル。あなたのかかとはツルツルですか?」

って。

当時の私にすごく響いて、今でも私の美に対する原点。

人に見られるところを美しく保つのは当たり前で、人からは見られることのない

自分だけにしかわからないようなところ。

ある意味自己満といえば自己満なのだけど、そういう細部にまで気を使えるのが

美しい大人の女性だなと思っています。

 

それって、何にでも言えることだけど。

洋服を作ることも、ブランドを作っていくことも一緒で。

外側から見ていたら一見わからなくても、やっぱり本気で物作りしているブランドは

袖を通せば全然違う。

デザイナーに話を聞けば、洋服と自分のブランドに対する愛情や熱量が凄い。

そういうことって、あからさまに表に出ているものではないけど、結果的に皆に愛され、

残っていくブランドはさっきのカカトの話と一緒で、そういう見えないところまでこだわりぬいてます。

 

話が美容から大幅に脱線したけど(会話でもよくある傾向)

このTIAMも、お金をかけてもっと一気に広げることや、広告をとっていくことは

できなくはないけれど、そうじゃなくて。

ちゃんと本当に「いいな」と思ってくれる人たちに愛され続いていくメディアに成長

していってほしいなと思ってます。

 

さぁ。明日もまた頑張ろう!

 

 

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